vol87 タイ生活 プチ☆パニック3選。

タイで暮らす

タイで住み始めて体験した、日々の小さなトラブル。
いま思い返せばたいしたことないのですが、
トラブルに遭遇した瞬間は、
プチ☆パニックで泣きべそかいた、
そんな日のお話3つ。

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入居1週間。ベッドルームで雨漏り。

今のコンドミニアムは、
ジム・プール付きで家賃が安くて、
部屋のサイズ感とかシンプルな家具とかすごくお気に入り。

(写真はイメージです。)

ところが、入居1週間後にベッドルームからいきなり雨漏り。

天井の照明から漏れて、下のベッドがびしょ濡れ。
水が落ちてくるところにバケツを置いて、
自分は濡れないようにベッドの左端に縮こまって就寝。

不動産→管理会社経由で修理をお願いしたもののなかなか来ず、
そのうちに乾季に入って雨もおさまり、
2か月たって忘れた頃に「修理終わりましたよ!」と連絡。

雨漏りの話はこちらにも。

vol27 住みやすいとはいえ・・・渋滞、スコールetc.タイ生活の大小「困った」話。
バンコクには日本人がたくさん住んでおり、スーパーや飲食店も日本の店が進出し、バンコクにいても「ほとんど日本!」という感じ。 とはいえ、ここは異国の地。 日本では考えられないトラブルや、ちょっとした困りごとはたくさん。どしゃ降りのスコール、雨漏り、渋滞etc。 わたしにふりかかる、タイ生活の大小「困った」のお話。

「人をベッドに拘束して、額に水滴を垂らし続けると発狂する」
という拷問の話を高校生の時に聞いたことがあるのですが、
それを思い出しました。

車の接触事故。

タイで2回、接触事故にあいました。
とはいっても事故自体は、
ちょっとかすった、ぶつけたくらいのもので
けがはまったくなかったのですが。

3車線道路の右端にいたのですが、渋滞で止まってしまい、
ドライバーさんが横の車線に移動しようとしたところ、
そこを通りかかった車の後ろに
「コツン」っとぶつけてしまいました。
本当に「コツっ」と当たっただけでケガは全くなかったのですが、
ぶつかって止まったのが線路(踏切)の上。

線路の上でなんかごそごそしはじめるドライバー2人。
車から降りようにも大きな道路なので、車がびゅんびゅん。

 

英語も通じないドライバーさんで、
わたしもタイ語ができないので、
「とりあえず線路から車動かせ!」とも
「車に戻ってこい!」とも言えず、
「ここで死ぬとしたら、車との交通事故じゃなくて、
電車にひかれて死ぬなあ」と。

 

しかも「保険屋さんを待つから」と
夜遅い時間に全然知らない場所でおろされ、
自分がどこにいるのかどう帰ればよいのかも分からず、
スマホは充電がなくなりかけでGrabも呼べず、
やっとタクシーを捕まえて半泣きで帰宅しました。。。

朝の満員電車で。

通勤でBTSを使うのですが、
朝はいつも満員で電車に押し込まれています。

その日もいつも通り身動きできないくらい満員で、
左の腰にずっと誰かのカバンが当たっていたのですが、
満員電車では仕方のないことなので文句も言えず。

ずーっと腰の同じ位置にかばんが当たっているので、
「何か不自然やなあ?」と思って見ると、
カバンじゃなくて人の手。

誰かにめっちゃ腰さわられてました。
ただ、何かさわさわもぞもぞするわけでもなく、
4駅分「かばんが当たっている」と思っていたほどで、
痴漢のようにも思えず、いや、でもさわられるな??

 

ちょうど目的の駅についたので飛び降りました。

満員電車は要注意。
「痴漢大国・日本は病んでいる」みたいな言い方をしますが、
痴漢は日本にしかない、というわけではないです。
スリにも注意。
ズボンのポケットのスマホとか、
リュックサックの財布とか。

海外で「対処できない」「対処法が分からない」のが怖い。

ここまでのプチパニック3つ、
どれも大ごとではなく、
いま思い返せば何ともない話なのですが、
その時になぜパニックになったかというと、
異国の地にいて、自分は外国人で、
「対処できない」「対処法が分からない」から。

いちばんの障壁は「言葉の壁」。
「助けて」と言えない。電話で救急車を呼ぼうにも話せない。

次に海外の制度・ルール。
「警察?救急車?電話番号は?」
「保険使えるかな?近くの病院どこ?」
と、何も分からず焦る。

もう1つ、その国の国民性や考え方。
例えば交通事故。
少しかすっただけでも、日本なら止まってくれるでしょう。
(運が悪ければ日本人でもひき逃げする人はいますが)
わたしがぶつかられたタイ人ドライバー、
ぶつかってすぐ一瞬ひるんだかと思いきや
次の瞬間すぐに走り去りました。

あのタイ人「これくらい大丈夫やろ」と思ったに違いない。

 

海外で住んでいて、事故にあったらとか、
ひったくり・強盗にあったらとか、地震がおきたらとか、
いろんなことを事前に想定しておくのが良いのですが、
なかなかそういうこともしないですよね。

まずはトラブルに巻き込まれないこと。
何かトラブルにあったらとにかく落ち着くこと。

頼れる人がいれば、なおさら心強い。

 

 

プチパニックを起こした、日々の小さなトラブル3選でした。

 

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