vol6 タイ現地採用の生活費12月編。タイはリッチな暮らしができるのか?

タイで暮らす

こんにちは。
たびたび話題になるのが「タイ現地採用の暮らしぶり」。
「タイに移住したら幸せセレブになっちゃった」
みたいな内容が日本の某TV番組で放送されて、
タイ在住者の間で「そうそう、その通り!」とか、
「誇張しすぎだよ。」とか、さまざまな意見が飛び交っていますが。

とりあえず淡々と、わたしのタイでの生活費をお見せしてしまうことにします。

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タイ現地採用。1か月の生活費

20代女性の2019年12月の家計です。

家賃:11000バーツ
BTSの最寄駅から徒歩10分の低層コンドミニアム。
1BEDROOM(リビングとベッドルーム)。
家具付き。ジム、プール付き。

光熱費:502バーツ
電気代376バーツ。水道代126バーツ。
12月は涼しかったのでエアコンはほとんど使わず、
電気代は安く済みました。
夏は3-4倍になりそうです。

交通費:1150バーツ
BTSの40回回数券1080バーツと、MRTでお出かけした時の電車代。
基本電車と徒歩移動なのですが、
夜遅くまで遊んだりしてタクシーを使うともうちょっとかかります。

通信費:700バーツ
スマホのSIMを3か月2000バーツ、データ使い放題のプランで買っています。
使い放題なのでPCを使う時はテザリングを使用しており、家にWifiはありません。
また、日本のTVなどは契約していません。
月割りで700バーツ。

食費:7500バーツ
朝は家でコーヒーとパン、ヨーグルト。
昼は屋台で30―50バーツのタイ料理。
夜も屋台で50―100バーツ程度のタイ料理。

週に1回くらい食べる日本食やイタリアンは200~300バーツ程度。

お酒は家で週に1回飲むか飲まないか、です。
おやつやコーヒー、休日のカフェ代も入っています。
ありがたいことに上司や先輩が奢ってくださることもあるし、
タイ料理が好きで食事は屋台で済ませられるたちなので、
かなり低く抑えられている方だと思います。

日用雑貨:2000バーツ
シャンプーやトイレットペーパーなどの消耗品。
12月は友だちが泊まりに来てくれたので、
その準備でタオルやスリッパなども買い足し、少し高めに。
ちなみに11月の日用雑貨の出費は400バーツでした。

交際費:3000バーツ
友人と飲みに行ったりイベントに参加したり、バンコク観光した時の費用。
まだそんなにタイに友だちが多くないことと、
友だちもわたしもそんなにたくさんお酒を飲まないので、
交際費もそれほどかかりませんでした。

美容・衣服:12000バーツ
12月はクリスマスコスメが発売されたり、
日本から持って来ていた化粧品を使い切ってしまったり、
いろいろ買いすぎてしまいました。
普段は月3000バーツくらいで済んでいます。

マッサージ:2100バーツ

1回200―300バーツ程度のマッサージを、
週に2回くらい受けています。

その他:日本側での支払い10000バーツ程度
日本で任意加入している国民年金の支払いと、
大学生時代の奨学金の返済で月10000バーツ程度の出費になります。

合計:49952バーツ
(約179,000円 1バーツ=3.58円で計算)

12月はクリスマスシーズンだったり、日本から友だちが遊びに来たりと、
普段よりちょっとお金を使いすぎた印象ですが、
「贅沢しすぎた!」で179,000円です。
それでも、日本にいたときと同じくらいは貯金できています。

美容・衣服、マッサージはもう少し抑えられるはず。
光熱費はこれから暑い季節がくると、どんどん上がる一方になりそうです。
食費に関しては、タイ料理って1人前が少ないので、男性は2品頼んだり、
タイ料理が苦手な方は日本食や韓国料理などを食べることになると思うので、
人によってはもう少しかかると思います。

病気にかかったときの病院代とか、
人によってはタイ語学校やヨガなどの習い事をしたり、
旅行や帰省もあるので、生活スタイルによって変わりますね。

タイはリッチな暮らしができるのか?

わたし個人としては”YES”です。
金銭的にリッチというよりは、
日本にいた時よりいろんなことが楽になりました。

まずはタイはアパートが安いです。
1BEDROOM、ジム、プール付きで約35000円は日本ではありえません。
バンコク中心部から遠くなく、通勤が40分で済むのもありがたいです。
(日本では満員電車で1.5時間以上かけて通勤していました。)

次にタイは食費が安く、外食ができます。
日本では外食は高くなるので自炊していたのですが、
タイでは一切自炊を辞めて、屋台で外食しています。
レシピを調べて材料を買って作って片付けて、
ということをしなくてよくなったので、楽ですよ。
(日本食ばかり食べると、日本と変わらないくらいお金がかかります。)

ちょっと疲れたなと思ったらすぐにマッサージに行けるのも最高です。
日本ではマッサージって決して安くはないので、
ひどい肩こりも腰痛も我慢していたのですが、
あまりにひどくて眠れなくなったので病院に行ったことも…。
その点タイでは気軽にマッサージに通えます。

現地採用の給料では決して豪遊はできませんが、
家とかごはんとかマッサージとか、
日常のちょっとしたことで楽ができたり、少しいい思いができるので、
結果的に生活水準が上がったようには感じます。

vol29 タイ・バンコク暮らしで生活水準があがった点。
今日は、東京からタイ・バンコクに移住し、暮らし始めて、 生活水準が上がった点についてです。 タイに来て困ることがある一方、タイでいい思いをしているのもたしかです。 タイ・バンコク暮らしこんなところがいいよ!という点をいくつかまとめてみました。

12月は少しお金を使いすぎた月だったので、
また標準的な月の出費も書いてみたいと思います。

タイ移住をご検討中の方は、ぜひご参考に。

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