vol56 タイ現地採用の生活費2020年3月編。タイで生活やっていけてる?

タイで暮らす

2019年12月のわたしの生活費を書いた記事、
「vol6 タイ現地採用の生活費12月編。タイはリッチな暮らしができるのか?」
に続き、今回は2020年3月の生活費をまとめてみました。

vol6 タイ現地採用の生活費12月編。タイはリッチな暮らしができるのか?
たびたび話題になる「タイ現地採用の暮らしぶり」。 「タイに移住したら幸せセレブになっちゃった」 みたいな日本の某TV番組が放送されてから、タイ在住者の間で「そうそう、その通り!」とか「誇張しすぎ。」とか、色んな意見が飛び交っていますが。わたしのタイでの生活費をお見せしてしまうことにします。

このときはクリスマスシーズンだったり、友人が遊びに来ていたりで、
かなり出費が大きめでした。
3月の収支はどうなったか、振り返ります。

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タイ現地採用。1か月の生活費

20代女性の2020年3月の家計です。

 

家賃:11000バーツ
BTSの最寄駅から徒歩10分の低層コンドミニアム。
1BEDROOM(リビングとベッドルーム)。
家具付き。ジム、プール付き。

 

光熱費:731バーツ
電気代623バーツ。水道代108バーツ。
12月の電気代(376バーツ)に比べてやっぱり上がりました。

 

交通費:1210バーツ
BTSの40回回数券1080バーツと、タクシー代。


基本電車と徒歩移動なので、
交通費は毎月大きな変動はなし。

 

通信費:700バーツ
スマホのSIMを3か月2000バーツ、データ使い放題のプランで買っています。
使い放題なのでPCを使う時はテザリングを使用しており、家にWifiはありません。
また、日本のTVなどは契約していません。
月割りで700バーツ。

 

食費:6200バーツ
朝は家でコーヒーとパン、ヨーグルト。
昼は屋台で30―50バーツのタイ料理。
夜も屋台で50―100バーツ程度のタイ料理。が基本。

3月はあんまり休日贅沢ランチはしなかったからか、
少し安くおさまりました。
お酒もあまり飲まず、日本食もさほど食べないので、
タイ在住日本人の中でも食費は安いレンジに入ると思います。

こちらで、食費についてさらに詳しく書いてます。


コンビニ弁当の場合、ファストフードの場合、日本食の場合、
など場合分けしており、どんなものがいくらで食べられるかが分かります。

 

日用雑貨:666バーツ
シャンプーやトイレットペーパー、洗剤などの消耗品。
必要経費なのでいたしかたなし。

 

交際費:1700バーツ
3月は1、2回だけちょろっと飲みに出てこんな感じ。
3月の後半からコロナウイルスの流行で、
自粛モード&居酒屋や飲食店の営業停止が始まっていました。

 

美容・衣服:3500バーツ
化粧品の買い足し&海外に住むと悩ましい「下着」を数着購入。

下着の何が悩ましいかというと、
「おばあちゃんも買わんやろ」みたいなすごい地味なデザインか、
つける意味ないくらいスッケスケのセクシーデザインの二極化だから。

何とか自分の中で折り合いをつけて、
「これくらいなら」とようやく手にした下着がけっこう高かった・・・。

 

マッサージ:900バーツ

1回200―300バーツ程度のマッサージを週1で受けるのですが、
月の後半はコロナウイルス対策でマッサージ店が営業停止でした。
意図せず節約に。

 

その他:日本側での支払い10000バーツ程度
日本で任意加入している国民年金の支払いと、
大学生時代の奨学金の返済で月10000バーツ程度の出費になります。

合計:36,607バーツ(約13万円)
*社会保険料750バーツ、所得税等は除いた支出金額です。
2019年12月に比べて相当支出が下がりました。
後半はコロナウイルスの影響でいろんなお店が営業停止、
遊びに出かけづらくなったせいもありますが、
他の月もだいたい1か月35000バーツ前後で生活しています。
特に生活の不自由もありません。

vol29 タイ・バンコク暮らしで生活水準があがった点。
今日は、東京からタイ・バンコクに移住し、暮らし始めて、 生活水準が上がった点についてです。 タイに来て困ることがある一方、タイでいい思いをしているのもたしかです。 タイ・バンコク暮らしこんなところがいいよ!という点をいくつかまとめてみました。

わたしのように日本での年金等の支払いがなければ、
30000バーツ以下での生活も不可能じゃないですね。

日本人の最低賃金は月給50000バーツ~なので(一部職業を除く)、
そこそこの倹約生活をすれば貯金もある程度できるし、
年1、2回くらいは日本にも帰れそうです。
十分タイで生活できてます。

4月も引き続き遊び歩けるような状況ではないので、支出は減りそう。

4月は昇給月ですが、本当にお給料あがるのかなあ、とか、
もしかしてリストラされるんじゃなかろうか、とか、
いろいろ考えるとあまり派手な生活はできないですね。

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