vol68 タイ旅行&タイ生活でのコンセント問題。変換プラグや変圧器は必要??

タイで暮らす

タイに限らず、海外に旅行するときに気になるのが、コンセント問題。
パソコンやiphone、ヘアアイロンとか持っていきたいけど、
海外で使えるかなあ、って気になりますよね。
特にスマホに関しては、
地図も見たいし、写真も撮りたいし、旅行中も友だちと連絡を取りたいし、
充電できないと大問題です。

今日は、タイのコンセントのお話。

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変換プラグと変圧器とは?

まずこのコンセント問題を話すのに出てくるのが、変換プラグと変圧器。
ここでけっこう混乱している人が多いですが、
この違いをまずはご説明します。

変換プラグとは

コンセントのプラグの形状を変えるためのもの。
コンセントの形状は、国によって異なります。

日本だとピンが2本平行についていますが、
海外では3本だったり、ななめについていたりします。
プラグと差込口の形状が違うとさせないので、
これをさせるように形を変える役割をするのが変換プラグです。

 


青いのが変換プラグ。

日本のプラグ形状はAタイプです。
渡航する国が、日本と同じAタイプであれば、
変換プラグは必要ありません。

変圧器とは

電圧を変える機器のこと。
電圧とは、電気を流すための力のことです。
日本で電化製品をチェックしてみてください。
100Vと書いてあると思います。

一方、タイで買って使っているドライヤーを見てみると、
220~240Vと記載があります。

電圧も国によって異なります。

日本の電化製品を、電圧の違う海外で使うと壊れてしまうので、
注意が必要です。
変圧器があればよいのですが、値段が高くて重いので、
旅行ではあまりおススメしません。

最近はパソコンやiphoneなどは世界中の電圧に対応していることが多く、
またドライヤーなど家電でも海外対応のモデルが販売されているので、
チェックしてみてください。

タイで変換プラグ・変圧器は必要?

変換プラグ→いらない
変圧器→人それぞれ、(値段が高い・重いので旅行ではおすすめしない)

 

変換プラグは不要

変換プラグは必要ありません。

タイのコンセント形状は、
Aタイプ、BFタイプ、Cタイプの3種類ありますが、
日本のAタイプはタイで使用されている形状すべてに差し込めます。

写真は、日本から持ってきたPanasonicのパソコンのプラグ。
BFタイプのコンセントですが、
日本のAタイプ形状のプラグがささっていますね。

ただコンセントがものすごくさしこみにくいこともあり、
かなり力を入れて押し込まないとささりません
(タイで買った家電でもさしこみにくいです。)
差込口によってはすっと簡単にさせるものもありますが、
プラグが折れるんじゃないか、感電するんじゃないかとひやひやします。
たまにバチっと火花が散ることもあります。

変圧器は必要なら買えばよい

わたしは変圧器は持っていません。
というのも、基本的に日本から家電は持ってきてないからです。

日本から持ってきて使っているのはiPhoneとパソコンくらい。

iPhoneは世界対応になっているのでそのまま充電OK。
パソコンも世界対応できるようになっていることが多いですが、
アダプタで確認してみてください。
わたしのPCはアダプタに100~240Vと書いてあるのでOK。

そのほかドライヤーやケトル、アイロンなどは、
日本から持ってきて変圧器を準備して使うよりも、
現地で安く買う方が良いと個人的には思います。
特に長期の駐在などで来られる方は現地調達がベター。
タイでもPanasonicやPhilipsなど有名家電メーカーのものが手に入りますし、
もっと安い中国や韓国メーカーのものも売っています。

タイに来てHANABISHIというメーカーのIH調理器を買いましたが、
鍋もセットで1つついて1000バーツちょっと(=3500円くらい)でした。

その他の家電(エアコン、冷蔵庫、洗濯機etc)は
アパートに備えつけなので買う必要もなく、
タイ仕様なので特に心配する必要はありませんでした。

まとめ

タイに来る際は変換プラグは不要、変圧器は必要に応じて、です。
タイ以外にも普段から出張や旅行で海外に行くことが多い方は、
海外対応の家電をはじめから買っておいても良いですね。

 

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