vol57 タイに行ったことないけど、いきなりタイで就職しても大丈夫?

タイで働く

今日は海外就職に関して。

「タイに行ったことないけど、いきなりタイで就職しても大丈夫?」というお話。

旅行なら気軽にひょいっと来られますが、
就職となると通常、年単位でその国に住む、
ということになりますからね。
仕事のことはもちろん、生活の心配というのがあると思います。

 

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タイ未経験でいきなりタイ就職しました。大丈夫です。

わたしもこれまでタイに来たことはなく、
初タイで初タイ就職・初移住という状態でした。

インドでゆとりバックパッカーをしていた話や、
電気も水道もないカンボジアの田舎に幼なじみに連れていかれた話をすると、
タイにも来たことがあると思われがちなのですが、
実はタイには来たことはないし、
ど田舎のカンボジア事件以外(笑)、そもそも東南アジア経験0。

「サワディーカー」と「コップンカー」の違いも知らず、
住む家もなく、辛いものもほとんど食べられないのに来ましたが、
これまで半年以上タイに住みついています。

よって、
いきなりタイで就職しても大丈夫です。

 

「海外で働きたくてタイに来たのに、バンコクはほとんど日本でおもんないわ」
などというわたしの先輩がいるくらい、
特にバンコクやシラチャは日本化が進んでいます。

よっぽど重度の英語アレルギー、外国アレルギーがあるとか、
毎日欠かさず新鮮な刺身を食べないと気が済まない、
とかいう特殊な事情がある人でない限り、タイでの生活は快適です。

日本のチェーンの飲食店も、日本人経営の和食居酒屋もあるし、
日系のクリーニング屋とか美容院もあるし、
病院も日本語通訳付きのきれいな病院もあります。

駐在員としてタイに来る人なら、
ジム・プール付きの高級コンドミニアムに
家賃の一部または全部を会社負担で住めるし、
専属のドライバーと車が支給されるし、
掃除も洗濯もお手伝いさんや住居スタッフがやってくれる場合があるので、
まるで貴族のような、日本より贅沢な暮らしができたりします。

待遇面では駐在員に劣る現地採用にしても、
しっかり条件や仕事内容を選べばタイで十分に快適な生活ができます。

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バンコクは日本人のノマドワーカーの方も多いですし、
チェンマイはリタイアされた日本人の方が移住していたりもします。
こういう事実を考えても、日本人にとってタイは住みやすいと予想できます。

 

生活のハードシップが他の国に比べて低く、
文化的な違いもさほど大きくないので、
初めてはタイをおすすめしたいくらいです。

 

タイ経験0でも大丈夫。ただし「海外経験0」の人は少ない。

タイ経験0で、いきなりタイで就職しても大丈夫と言いましたが、
「海外経験0」でいきなりタイで働き始めたと言う人は少ないです。

 

タイに住んで仕事をしている日本人はやはり、
日本で海外営業に所属していてヨーロッパによく出張に行っていたとか、
もともとベトナムで働いていたとか、海外旅行したことがあるとか、
何らかの形で海外経験があるという方が多いような印象です。
海外経験0でタイに住み始めた、という方はまだ知りません。
(そういう方もいると思いますが。)

海外に出たことがなくてタイ就職するという方は、
時間やお金の余裕があれば、タイで住んで働く前に、
日本ではない外国の雰囲気は数日間の旅行でもよいので知っておくと良さそうです。

というのも、わたしのまわりに
日本ではない、外国の町のにおいに吐き気をもよおす人がいたり、
外国の食べ物と思うだけで一切受け付けなくなる人がいるからです。
(私の友人がシンガポールに旅行に行って、
なぜか海南チキンライスも中華さえも体が受け付けず、
日本から持参のカップ麺ばかり食べて過ごしたという話があります。)

 

いくらタイが日本化しているとはいえ、
タイに住む以上「タイ」を避けて暮らすことはできません。

日本ではない、外国に、自分がなじめるかだけでも、
事前に知っておけると安心です。

 

いきなり初海外でタイに住んでみて合わなければ、
早々に日本に帰ってしまってもいいですけどね。
わたしもタイがだめなら帰ろうと思って気楽にやって来たので。

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とりあえずタイで働いてみましょう。
ダメならまたその時考えればOKです。


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