vol30 コンビニはタイでも便利!セブンイレブンで何が買える??

タイで暮らす

バンコクの街を少し歩けば必ず見かけるのが、
日本でもおなじみのコンビニチェーン・セブンイレブン。

日本ではコンビニ業界1位であちこちに出店していますが、
バンコクでは日本以上によく見かけるような印象です。

ちなみに公式HPによると、2019年9月末時点で、日本国内の総店舗数は21010店舗。
セブンイレブン公式HP

タイに関してはセブンイレブンの発表は見つけられませんでしたが、
バンコクポストが2017年8月にタイ国内で1万店を突破したことを報じています。
店舗数では日本の方が多いですね。
それでもやはり、毎朝家から駅まで歩く700mの間に、
セブンイレブンが2つあることを考えると、
タイでもかなりの出店数であることがお分かりいただけるかと思います。

セブンイレブンで実際に何が買えるのか?を今日はご紹介します!!

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タイのセブンイレブン。どんな商品が売ってる??

セブンイレブンの規模感はほとんど日本と変わらない印象ですが、
売っているものも日本とほとんど変わりません。
ガパオライス弁当もあれば、親子丼弁当もあります。
こまごました日用雑貨やお菓子売り場もあります。
もう少し詳しく見ていきましょう。

日用品


シャンプーや、洗濯洗剤、生理用品、化粧品など。
小さいサイズも売っているので、
旅行で来た時に必要になったらパッと買えて便利ですね。

タイ人は美容好きな人も多いからか、
美白化粧品やタイコスメなど、日本では買えない珍しいものも売っていますよ。


陳列棚にぎっしり商品が並べられています。

 

飲料

コーラやビール、フルーツジュース、コーヒーなど。
砂糖が入って甘いことで有名なお茶も普通に売っています。
日本で見かけないジュースも多いです。
おいしいですが、ちょっと甘すぎる感じがします。
ペットボトル飲料などは日本より少し安く、500mlのお茶が80円くらい。
お水はもっと安くて、500ml40円くらい。
タイの有名なチャーンビールやシンハーも買えます。


タイに来てヤクルトをずっと探しているのですが、
コンビニやスーパーに行ってもなぜかなかなか見つかりません。
明治が乳酸菌飲料を販売していたり、
「ビタゲン」という名前の乳酸菌飲料はたくさん売っているのですが、
本物のヤクルトになかなか出会えません…。

 

チルド商品・お弁当類


ガパオライスやスパゲッティ、タイ風オムレツ、親子丼、
ステーキ弁当などなど、タイ料理も日本料理もあります。


チルドと冷凍の2種類あり、どちらも店のレンジで温めてくれます。
タイ料理の弁当で40バーツくらい、日本食の弁当でも+10バーツ高い程度です。

 


ちょっと量が少なめですが、安いのにとてもおいしいですよ。
ピザやホットサンド、ゆで卵、おにぎり、サラダチキンもあります。

デザート

コンビニスイーツもいろいろあります。
ショートケーキ、ロールケーキ、ゼリーなど。

アイスクリームでおいしいのは日本のPalmに似た、
マグナムという名前のチョコレートアイスです。
日本のアイスクリームも少し売っています。

お菓子・パン

ポテトチップス、チョコレート、クッキーなど。
日本でもKaldiなどで買える輸入菓子が多い印象です。
コアラのマーチやポッキーがタイでも売っているのは有名ですね。

 

パンも、クリームパンやあんぱん、バナナパウンドケーキ、マフィンなど、
種類もあり、安くて朝食にぴったりなので、いろいろ試せて楽しめます。

どら焼き、と書かれたパン。

インスタント、缶詰など食品

カップラーメンや袋入りのラーメン、缶詰、調味料などなど。
カップラーメンは頼めばお湯も入れてくれます。
調味料は、タイ料理の味付けに使えるガパオライスなどの粉末調味料があり、
小袋で数十円くらいの価格で売っているので、お土産にもなります。

タイでもセブンイレブンは便利!

タイのセブンイレブンをご紹介しましたが、
いかがでしたか?
買い物だけではなく、電気や水道代もコンビニで支払いが可能で、
クレジットカードも使えて、「7-CARD」という電子マネーもあります。
商品も一通りはそろっているので、非常に便利です。

ご家族の方の買い出しにはちょっと使いにくいですが、
一人暮らしの方の日々の食事だったり、
お子さんにちょっとしたおやつを買ったりするには、
使い勝手が良いのは日本のコンビニと同じですね。

 

ちなみにタイのコンビニの前では、よくのら犬やのらねこがくつろいでいます。
自動ドアが開くたびに出てくる冷気で涼んでるそう。。。

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