Vol31 バンコクカフェめぐり/PAUL(ポール)@プロンポン、チットロム

タイで遊ぶ

今日のバンコクカフェめぐりは、フランス生まれの老舗パン屋、
クロワッサンやフランスパンが美味しいPAUL(ポール)です。

フランスをはじめ、イギリス、ドバイ、インドネシア、日本など
世界各国にお店があり、タイにも進出しています。
BTSプロンポン(Phrom Phong)駅最寄りのエンポリアムと、
BTSチットロム(Chit Lom)駅最寄りのセントラルワールドにあるPAULに
行ってきました。

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PAUL(ポール)アクセス・行き方は?

BTSプロンポン(Phrom Phong)駅・エンポリアム店

BTSのプロンポン駅から直結のデパート、エンポリアムの中にお店があります。
プロンポンの駅の出口を出てすぐエンポリアムに入ると、
エンポリアムの1F(日本風に言うと2Fです)なのですが、
入ってすぐの1Fのフロアにあります。

 

BTSチットロム(Chit Lom)駅・セントラルワールド店

こちらもBTSチットロム駅から直結のセントラルワールドの中です。
チットロム駅の出口を出てスカイウォークでセントラルワールドに向かいます。
駅から入るとセントラルワールド2F(日本風で数えても2Fです)になりますが、
この2Fにお店があります。
”Groove”と名前がついたエリアがあるので、”Groove”に向かってください。

 

PAUL(ポール) お店の雰囲気は?

長い歴史を持ち、伝統を大切にするPAULのこだわりのひとつは、
材料、技術、製法、そして店舗デザインにいたるまで、
フランスの店舗のものを忠実に再現すること。


セントラルワールドの店舗。外観はクラシックな黒いデザイン。
PAULのお店の前はいつもパンのいいにおいがします。

 


セントラルワールド店の店内。
この日はなぜかお客さんはあまりいませんでした。
(コロナウイルスの影響かな??)
入口は小さい感じがするのですが、
中に入ると奥行きがあり、天井も高いので広く感じます。

壁にかかってあるティーポットとパンの絵が素敵です。

 


この紙のランチョンマットが必ず置いてあるのですが、
全店共通ということで、こんなところにもこだわりが垣間見えます。

 

 


プロンポンのPAULはいつ行っても混んでいるイメージ。
フランス人かどうかは分かりませんが、欧米系の方をよく見かけます。
日本人のご家族も、小さいお子さんを連れて食事に来ていました。
お店の前の通路にもテーブルが並べてあるのですが、
そちらは普通に買い物客が通行するところなので、
わたしはちょっと落ち着けないかな・・・と思っています。

PAUL(ポール)メニューは?

フランスの老舗パン屋なので、有名なのはやはりパンでしょうか。
店内でも食べられるし、テイクアウトもできます。
パンの並べ方もフランスの忠実な再現なんだとか・・・。

たしかにショーケースは見てるだけでうっとりしてしまうような、
憧れのおしゃれなパン屋さん!という感じがします。

 

サンドイッチも。
ちょっと高いかな?と思うのですが、実はけっこう大きくてボリュームがあります。

ケーキもおいしそう!

 

サラダやパスタ、お肉や魚のメインディッシュなどの食事メニュー、
ワインも置いてあるので、食事も楽しめます。

 

わたしが好きなのはデザートセット。

Surprise 270バーツ(約950円)

クリームブリュレとチョコレートケーキ、マカロン2種に
ドリンク(コーヒー、紅茶から選べます)のセットです。
マカロンはその日によって味が違うものが出てきます。
紅茶はたっぷり、カップ3杯分くらいはあります。

 

Elegance 320バーツ(約1100円)
クリームブリュレとマカロン2種に、
4種類のタルト&ケーキから1種チョイス、ドリンク(コーヒーor紅茶)のセット。
写真はカスタードタルトです。

タイで色んなカフェに行くと、
「おいしいけどスイーツ激甘っっ!!」によく遭遇するのですが、
PAULのスイーツはどれも上品な甘さ。

フランスには行ったことがないですが、
フランスに来て午後のティータイムを楽しんでいるような、
優雅な気分になれます。

Paul(ポール)店舗情報

プロンポン店
住所:622 Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
(エンポリアム1F)
電話: 02 664 7535

チットロム店
住所: 208 Rama I Rd, Pathum Wan, Pathum Wan District, Bangkok 10330
(セントラルワールド2F)
電話: 02 646 1413

PAUL THAILAND FACEBOOK
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