vol153 レッツリラックス温泉&スパ@トンロー お風呂もマッサージも。

タイで遊ぶ

バンコクを中心にタイの各地やカンボジア、中国などに
店舗を展開するブティックスパ・Let’s Relax(レッツリラックス)。

その中でもトンロー通りにある施設は唯一温泉施設を有し、
バンコク在住日本人にはもちろん、
あらゆる国籍の人が訪れる人気スポットです。

今日はそのLet’s Relax Onsen and Spa Thonglor(レッツリラックス温泉&スパ)で、
温泉&マッサージを体験してきました。

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レッツリラックス温泉&スパ アクセス・行き方

最寄りはBTSトンロー(Thong Lor)駅。


大きなトンロー通り沿いを15分ほど歩くと、
グランデセンターポイントスクンビット55
(Grande Centre Point Hotel Sukhumvit 55)
というホテルにつきますが、
レッツリラックス温泉&スパはこのホテルの5階にあります。

かなり大きな目立つ建物なので、
見落としたり迷子になることもないかと思います。

着いたらそのままホテルに入りエレベーターで5階へ向かいましょう。

レッツリラックス温泉&スパ メニュー

レッツリラックスには温泉だけでなく、
いろんなマッサージメニューやパッケージメニューもあります。

ここでは一例を挙げておきます。

  • 温泉のみ(岩盤浴あり): 700バーツ
  • 温泉(岩盤浴あり)+アロマオイルマッサージ(1h): 1750バーツ
  • タイ式マッサージ(2h): 1100バーツ

 

メニューは公式HPでもチェックできます。
また予約も可能です。

特にマッサージを受けたい方は、
予約しておくのがベター。

スパやマッサージなどに特化したアプリ”Gowabi”を使うと
セール料金でお得なメニューが見つかることがあるので、
Gowabiもぜひチェックしてください。

レッツリラックス温泉&スパ お風呂の紹介

フロントはこちら。

ここで温泉と伝えて
(マッサージも受けたい方は一緒に伝えましょう)、
支払いを済ませてリストバンドをもらい、いざ温泉へ。

4種類の温泉にサウナも。

温泉は以下の4つ。
・下呂の湯
・シルクバス
・炭酸風呂
・マッサージ風呂

下呂の湯は、下呂温泉と同じ成分のお湯を使用したお風呂。
他に比べて温度設定は少し高め。
お風呂に入ると静水圧が体にかかり、
血行がよくなって内臓も刺激するんだそうです。

シルクバスは湯が白く、
なめらかな肌触りを感じることができます。
肌もすべすべに。


(出典: 公式HPより)

 

炭酸風呂は半屋外のエリアにあります。
時々炭酸ガスがお湯の中で噴出していました。
温度低めで、炭酸風呂ではかなり長湯をする人が多かったです。
うたた寝して鼻のすぐ下まで沈みかかっている人もいました・・・。

 

マッサージ風呂は
水深1mの立つタイプと、水深0.8mの座るタイプ。
かなり水圧強めのジャグジーで、
背中や腰に当たって気持ちいいですね。
ブースは5つ(立つタイプ2つ、座るタイプ3つ)。

 

サウナは、
ドライとスチームの2種類。
水風呂ももちろんあります。

サウナの入口におしりに敷くタオルと
氷水で冷やしたおしぼりも置いてあります。

どちらのサウナも5人も入ればいっぱいになるくらいの
小さめサイズなので、
混雑時はタイミングを見計らってどうぞ。

ドライサウナの方には15分砂時計があるので、
スチームサウナの方にもほしいなあ。

岩盤浴やリラックスルームまで!

温泉メニューには岩盤浴も含まれています。

岩盤浴は男女共有エリアです。
カウンターでもらえるお風呂バッグの中にある甚平に着替えて
岩盤浴も楽しみましょう。

パーテーションで仕切られていて
ブースのようになっているのですが、
7人までしか入れないので混雑していることも多く、
1回目チャレンジの時は7人いっぱいで断念。
30分後に見に行ってやっと入れました。

床の石が心地よい程度にじわじわと熱く夢見心地。
みなさん20-30分程度は滞在している様子でした。
寝転んでいるうちに寝てしまい、
いびきをかいているおじさんもいました。笑

岩盤浴のすぐ横にはクーリングルームもあり、
室温約17度前後に冷やした部屋で
火照った体を冷やすこともできます。

 

 


(出典: 公式HPより)
さらにさらにリラックスルームも。
畳の部屋に寝そべれるソファーがおいてあり、
ここで涼んだり仮眠をとったりスマホをいじったり。

岩盤浴の順番待ちは
リラックスルームで寝転がってました。
ここも男女共有エリアになります。

備品・アメニティ類

まず温泉にはいる時にお風呂バッグを渡されますが、
そのバッグに入っている以下は無料で借りられます。
・バスタオル1枚
・ボディタオル1枚
・甚平セット
タオルとかは無料で借りられると
身軽で来られるのでありがたいです。
またお風呂エリアには
・シャンプー
・コンディショナー
・ボディソープ
がありますので持ち込み不要。

脱衣所の洗面台には
・コットン
・綿棒
・ヘアブラシ
・ヘアゴム
・ティッシュ
・ドライヤー
があります。

化粧落としや洗顔料、ヘアオイル、化粧水等はありません。
必要な方は各自持参ください。

ウォーターサーバーやレモン水も
無料で飲めるものが設置してあります。

レッツリラックス温泉&スパは食事もとれます

フロントすぐ横にスナックバーがあり、
食事をとることも可能です。


こちらはチキンサンドイッチ100バーツ。

メニューの種類はそれほど多くはないのですが、
サラダやサンドイッチ、
丼ものも100―200バーツほどで気軽に食べられるので
ごはんを食べつつお風呂に入って朝から晩まで丸1日過ごせます。

(無料で食べられるロール状のクッキーがおいしかった。笑)

レッツリラックス温泉&スパで温泉の後はマッサージも

お待ちかねのマッサージ。
お風呂後の予約だったのでフロントでマッサージと伝えると
案内してもらえました。

 

今回のコースは
アロマセラピーオイルマッサージ1h。

グリーンティーやジャスミン、レモングラスなど6種類のオイルから
スイートブルームというオイルをチョイス。
フワッと甘めのフローラルな香りでしょうか。

 

 

個室に通してもらい、
使い捨てパンツとガウンに着替えてマッサージ開始。

街中の激安200バーツタイマッサージも好きだけど、
こういうちょっと豪華なマッサージは
セレブっぽくてめちゃくちゃテンションあがります。

 

散々お風呂でリラックスした後だったので
マッサージでとどめを刺されて早々に寝落ちしました。

温泉だけじゃなくて、
マッサージもセットで受けるのが断然おすすめですよ!

 


マッサージ後は
カオニャオマムアン(マンゴーともち米のデザート)
をいただいて終了!

 

荷物は全部脱衣所のロッカーに預けてて、
館内着の甚平に、支払いにも使えるリストバンドで
ふらふら歩いてたので現金を持っておらず、
マッサージ師さんにチップ渡せなかったな。
ということに気づきました。

 

レッツリラックススパグッズのお土産も!

フロント近くにスパグッズの販売コーナーもあります。


やっぱり人気はこれかな?
タイ各地の地名を冠したハンド&ネイルクリーム。
パッケージデザインもタイらしさいっぱいで
かわいいですよね。

 

 


アロマスプレー、ボディクリームなど。

と、いろいろ見ていると
タイ人の女性(40代くらい?)に話しかけられて
よくよく聞いてみると
ここのオーナーさんの妹とのこと。
しかもJALの元CAさん(客室乗務員)。
日本が大好きとのことで、
日本語もけっこう上手に話されてました。

 

ということで元CAさんのオススメはこちら。

フェイスクリーム。2800THB。
ここトンロー店でしか取扱いのない商品だそうです。

10000年前の海底泥を使うなど成分にこだわっており、
美白やしみ、そばかす、にきびにも効果あり。

「バムルンラード病院とかサミティベートのお医者さんも
いろんなお医者さんがたくさん、
もう10年以上使っているんですよ!!」
ということで、お医者さんも認めるほどのクリームです。

元CAさんに代わってわたしからもおすすめしておきます。

 

こちらのシトラスクーリングオイル。
ひやっと気持ちいい冷感と爽やかなシトラスの匂いで
ファンの人も多いのではと思いますが、
生産終了で在庫限りとのことなので
買うなら今のうちです。


このシリーズのアロマスプレーが
類似商品とのことですが、
容量は少し減るけど価格は100バーツ増。
そのかわり持ち運びに使えるカバーがつくそうです。

 

 

レッツリラックス温泉&スパ 店舗情報

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor
(レッツリラックス温泉&スパ トンロー店)

住所: Grande Centre Point Hotel 300 Thonglor Rd,
    Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間: 10時〜0時
定休日: なし
電話: 02 042 8045

公式HP

温泉とマッサージがあるのはここトンローだけですが、
マッサージ施設としてのレッツリラックスは
アソークのTerminal 21やスクンビット39など
バンコクのあちこちにあります。

近くの店舗を探してみてください。

また、日本人に人気のバンコクの温泉として湯の森もオススメです。

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