vol70 台湾発祥タイでも人気!バンコク”KOI The”(コイテー) のタピオカミルクティー

タイで遊ぶ

日本でも一大ブームになったタピオカミルクティー。
日本では1杯500円前後と、ドリンクにしては少し高いのが難点ですが、
タイでは安くておいしい本場のタピオカミルクティーが飲めます。

今日はタイで人気のタピオカミルクティー店の1つ、
台湾発祥の”KOI The(コイ テー)”です。

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タイで人気のタピオカミルクティー KOI The(コイ テー)

もとは台湾発祥のお茶専門店。

台湾で絶大な知名度を誇る「50嵐」というお茶を使ったドリンク専門店が、
海外ブランドとして始めたのがKOI Theです。
KOI The(日本公式HP)

台湾、シンガポール、インドネシアなどアジアを中心に12か国に出店、
日本でも東京・表参道や沖縄に出店しています。

タイでも人気でメジャーなショッピングモールでよく見かけます。
タイローカルのタピオカドリンク店のタピオカミルクティーが
30バーツ程度に対して(MOMA’s Milk teaなど)、
KOI Theはだいたい70バーツ~と少し高いのですが、
時間帯によっては人が並ぶこともあります。

タイで買うタピオカドリンクや紅茶は、
日本人にとっては甘すぎる場合が多いのですが、
KOI Theは砂糖の量も選べるので、
お好みの甘さに調節できます。

KOI Theのメニュー。

お茶専門店というだけあっていろいろメニューはありますが、
いちばん人気はGolden Bubble Milk Tea。

Sサイズ70バーツ(約250円)
Mサイズ90バーツ(約320円)

通常の黒いタピオカより少し小粒のゴールデンタピオカを使っています。
タピオカの量が多く、
ペース配分を考えずに飲むとだいたい大量にタピオカが残ります。。

 

他のメニューはこちら。

出典:menuthai.com

タピオカの入っていない普通の紅茶もあります。
タピオカ以外に、ゼリーやアイスクリームも
トッピングとして選べます。

砂糖の量は全部で6段階。
少し甘いくらいがいい、という方は、
Quarter sugar(25%)かHalf sugar(50%)で
試してみてください。

KOI Theバンコクの店舗情報

2020年5月時点、タイ全土で40店舗以上出店しています。
パタヤやチェンマイにもお店があるようです。

バンコク内でアクセスの良い場所をいくつか挙げておきます。
ショッピングモールの中に出店している場合が多いので、
お買い物ついでにKOI Theに立ち寄ってみてください。

 

・Terminal 21 Asok
BTSアソーク駅から直結の商業施設”Terminal 21″

 

・Emquatier
アソーク駅の隣、BTSプロンポン駅直結”Emquatier”
Emquatierの向かいのEmporiumもおすすめショッピングスポット。

 

・Icon Siam
タイ最大のショッピングモール”Icon Siam”
Apple Storeや高島屋も出店している。
BTSサパンタクシン駅から無料のシャトルボートあり。

 

・Central World

BTSチットロム駅から直結のショッピングモール”Central World”
周辺は観光名所やホテルも多い。

 

他にも店舗はたくさんあるので、
こちらから確認してみてください。
KOI The(Thailand)

 

タイでタピオカを飲もう。


タピオカミルクティーがおいしいお店”KOI The”を取り上げましたが、
バンコクには他にも”MOMA’s Milk Tea” “Kamu” “The Alley”など、
有名なお店が多くあり、タイ人にも人気です。
*ちなみにタピオカのことはBubble(バブル)と言います。

また、タイではショッピングモールの中だけではなく、
駅の入口とか飲食店の並びにドリンクスタンドが出ていることが多く、
コンビニやスーパーを探さなくても気軽に飲み物を買えます。
タイ人も大きいプラスチックの使い捨てボトルを持って
よくウロウロしています。

日本で買うよりもかなり安く、味はそのままおいしいものが飲めるので、
タイに来たらタピオカを飲むのをオススメします。

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