vol29 タイ・バンコク暮らしで生活水準があがった点。

タイで暮らす

今日は、東京からタイ・バンコクに移住し、暮らし始めて、
生活水準が上がった点についてです。

以前、「タイ生活ここが困る!!」なんて半分グチみたいな記事を書きました。


タイに来て困ることがある一方、
タイでいい思いをしているのもたしかです。

タイ・バンコク暮らしこんなところがいいよ!
という点をいくつかまとめてみました。

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1.タイはマッサージが安い。

タイはマッサージが安い。
これだけでもうタイに住む価値があります。

日本だと、
安いチェーン店でも1時間3980円くらいでしょうか。
ちょっといいところに行ったり、
オプションをつけたりすると、
5000円を超えることもしばしば。
高いですよね。
日本では肩がこりすぎて頭が痛い時とか、
友だちと温泉や銭湯に行った時など、
年に1、2回くらいしか
マッサージに行きませんでした。

 

タイだと、例えばバンコクの中心地から少し外れた地域で、
タイマッサージ 1時間200バーツ(約750円)
フットマッサージ 1時間200バーツ(約750円)
オイルマッサージ 1時間300バーツ(約1050円)

安いので週1で通っています。おかけで体調良いです。
(でもトータルで考えると、
日本にいる時よりマッサージ代かかってますけどね。)

観光客向けのお店や少し良いお店だと
1000バーツをこえることもありますが、
それでも日本のチェーン店の3980円と比べると
お得感があります。

 

タイで高級スパチェーンや5つ星ホテルのスパに行っても、
日本で同じクラスのスパ・マッサージを受けるよりは安いですよ。

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2.タイは住居が豪華。

タイに住む日本人はサービスアパートコンドミニアム
と呼ばれる形態の家に住むことが多いかと思います。

コンドミニアムは
基本的には賃貸アパートという感じ。
家具・家電付きの場合が多いです。
何より、ジム・プールつき
無料で使えます。

各部屋ごとのオーナーさんがいて、
家具もオーナーさんが選ぶのですが、
部屋ごとにオーナーさんの好みやセンスが出て
めっちゃおしゃれです。
ドラマに出てくる
一人暮らしの美人OLの部屋かと思ってしまいます。

わたしは最寄駅まで徒歩10分、
バンコク中心部まで電車で20分程度、
1ベッドルーム(リビングとベッドルーム有)、
もちろんジム・プール付きの家ですが、
家賃は月々33,000円程度です。

たぶん東京で同じような家に住むとしたら
何十万円すると思います。

サービスアパートは、
部屋は特にコンドミニアムと変わらないですが、
少しホテルっぽいのが特徴で、
部屋の清掃やランドリーサービスがあります。
もちろんジム・プール付き。
単身の男性や仕事が忙しい駐在の方は
サービスアパートを選んでいる印象です。

3.タイはタクシーが安い。

タイはタクシーが安いです。
初乗り35バーツ~(約120円)。
以前、飲み会帰りの夜中に家まで5㎞ほど乗りましたが、
ざっくり150バーツ(約530円)ほどでした。
たぶん、夜中だし外国人と見てぼったくられてると思いますが、
たまにしか乗らないタクシーだし
ぼったくられてワンコインちょっと。


日本のタクシーだと初乗り2㎞で700円前後ですよね。
まあ、そう考えたらタイのタクシーは安いです。

 

今はタイではGrabという配車アプリを使えば、
アプリに表示される適正価格で気軽に乗られるので便利です。

タイ生活は最高。

以上、こんな感じで
タイ生活は日本に比べて生活水準があがります。

これくらいの暮らしをして、
実際1か月の生活費はどれくらいか?
というのはこちらの記事を見てみてください。

vol56 タイ現地採用の生活費2020年3月編。タイで生活やっていけてる?
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もちろんタイに住んでいて困ることも多いですが、
「タイに住むデメリット」と
「タイに住むメリット」を比べたら、
「タイに住むメリット」の方が上回ると思っています。

まだ、住んで数か月なので
これからもっとたくさん苦労するかもしれませんが。

これからタイに住む予定の方、
タイに住んでみたいと思っている方に、
今回ご紹介したようなタイ生活の日常を
知っていただければ嬉しいです。

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