vol86 男性だけの天国じゃない、タイ女子旅のすすめ。

タイで遊ぶ

数年前、ご主人がインドに単身で駐在されている女性に会いました。
「タイならわたしもついて行ったけど、インドはねえ。
1人で行ってもらっちゃったよね。」と女性は言います。

「だって1人でタイなんて行かせたら、
どうなるか分からないでしょ。
ゴルフ三昧・酒三昧。風俗通いなんか最悪だよ。
その点インドは女遊びする場所なんかないだろうから安心だし、
わたしもインドは住みたくないしね。」

これにはわたしも大変納得。
たしかにインドは女遊びする場所は少なそうだし、
一方タイはゴーゴーバーだの何だの、風俗は有名ですよね。
男性にとってはタイは天国かもしれません。

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日本人男性がハマるタイの魅力。

わたしは男性ではないのでここから先はあくまでも人に聞いた話や、
実際に日本人男性を見ていて感じた個人的な意見です。
これだけがタイの魅力と言うわけではないのであしからず。

代表的なのは「夜遊び」「ゴルフ」ではないでしょうか。

ゴーゴーバーでタイ人女性と遊ぶ。

ソイ・カウボーイのゴーゴーバーやタニヤ通りのカラオケ・バー。
要するにきれいなタイ人お姉さんがいて、
お酒を飲んだりダンスショーを見たり
交渉次第では店外に連れ出して一晩遊んだり。

 

駐在員の方は日本からの出張者を案内したり、というのもあると聞くので、
仮に行きたくなくても(仮にですよ)、
1回くらいは付き合いで行っているのではないかと思います。
ソイ・カウボーイはオフィス街のすぐ近くだし、
観光名所みたいなもんなので、
案内しないわけにいかないんじゃないかなあ、と。

タイでゴルフ三昧。

これも駐在員の男性からよく聞きますが、タイではゴルフ三昧できます。

わたしはゴルフをしないのでよく分からないのですが、
料金が安い、キャディーさんが1人ずつついてくれる、
バンコク近郊にいいゴルフ場がたくさんある、
などが人気の理由だそう。

日本の空港からバンコク行きの飛行機に乗る際、
チェックインカウンターの預け荷物がゴルフバッグだらけで驚きました。
タイゴルフツアー、などを扱う旅行会社もあるらしいですね。

※とはいえ、誤解のないように言っておきますが、
駐在員のみなさん、平日は本当に忙しそうです。
遊んでばっかりいるわけじゃないです。

vol80 タイの現地採用が見る海外駐在員のあるある4つ。
タイの現地採用が見る、海外駐在員さんあるある4つ! 海外駐在員さんなら共感する(しない?)休日の話、仕事の話、日本の本社との関係etc...。

 

タイ・女子旅のすすめ

タイは男性にとって天国だとか、
「ゴルフ」「タイ人女性と夜遊び」とか、
女性にはあまり受けなさそうなことばかり並べてしまいましたが、
タイは女性もすごく楽しめる国です。

美容大国タイでエステ・スパ三昧

実はタイは美容大国です。
タイ発高級ケア用品のPanpuri(パンピューリ)やそのスパ、
HARNN(ハーン)などは有名ですね。

 

他にもタイのハーブを使ったアロマKarmakamet(カルマカメット)や、
5つ星ホテルに入っている高級スパ(ペニンシュラやロクシタンスパ)など。

ロクシタンスパについてはこちらもどうぞ。

vol4 ロクシタンのスパを受ける。Le Spa with L'OCCITANE, Sofitelバンコク
美容大国タイには、たくさんのタイ発有名スパや高級スパがありますが、バンコクにロクシタンスパがあるのはご存知でしょうか。 フランス発のコスメブランド・ロクシタンは、 ボディケア用品やハンドクリームなどが人気ですが、 このロクシタンを使用したスパがバンコクのホテル、SOFITELにあるので、受けてきました。 体験レポートや料金、アクセスなどチェックできます。

 

タイ発スパは日本で受けられないものもありますし、
ホテル系高級スパは日本で受けるよりお得です。

 

タイ古式マッサージなども町のローカル店なら、
1時間200THBくらいから受けられます。

タイなら、日本ではなかなか経験できない高級スパを
日本よりお得に受けられます。

お得にショッピング三昧

バンコクにはエンポリアムやサイアムパラゴンなどの高級モールがあり、
伊勢丹もバンコクに進出していて、
旅行者なら免税でお得にショッピングができます。
DiorやChanelなど憧れのハイブランドは一通り出店していますし、
コスメも日本でなじみのあるデパートコスメはもちろん、
日本で手に入らない韓国コスメやナチュラルコスメなども買えます。

あるいは、ローカル感たっぷりのナイトマーケットに行けば、
エスニック風の服やアクセサリー、アロマオイル、
日本でも履けるデザインのサンダル、
ウケ狙いで買いたい面白Tシャツ、
ありとあらゆるものが激安で買えます。

ショッピング好きの女性なら、かなり楽しいと思います。

美容・健康に良いタイ料理

タイ料理と聞くと
トムヤムクン、ガパオライス、グリーンカレーなどを
思い浮かべる人が多いでしょうか。

他にもたくさんのタイ料理がありますが、
野菜がたっぷり、ハーブやスパイスがたっぷりの料理も多く、
美容や健康に良いんですよね。

苦手な方も多いですが、パクチーはデトックス効果があります。
とうがらしは代謝をよくして体をあたためます。
レモングラスは消化促進や血行促進。

もちろん男性も食べるべきですが、
女性には特に嬉しい効能がたくさんです。

羽目を外したい女性の男遊び

タイにはゴーゴーバーの男性版、「ゴーゴーボーイ」があります。
マッチョでセクシーな男性がいるお店です。

ゴーゴーバー同様、男性がダンスショーをしたり、
指名すれば一緒にお酒を飲むこともできます。
追加料金を払えば、お店の外に連れ出して遊ぶことも可能です。

女性だって羽目を外したいこともあるし、
旅行中なんて羽目を外す絶好の機会ですよね。

わたしのまわりでも、
「1回くらいは見に行ってみたい」という女性はかなりいます。

なかなか日本ではできない遊びなので、
これも女性がタイで楽しめる遊びの1つかと思います。

 

男性も女性もタイ旅のすすめ。

男女関係なく、タイが良いなあと思うのは、
東南アジアの熱気にあふれたカオスな雰囲気も楽しめるし、
ラグジュアリーな体験もできる、という点です。

 


タイってバックパッカーの行き先としても人気で、
屋台で安いタイ料理を食べたり、
ローカルマーケットで値切り交渉しながら買い物したり、
安宿を探して歩いたり、ということができます。

 

その一方で前述のとおり、
ペニンシュラやマリオットなど世界屈指の高級ホテルに泊まったり、
ブランド品ショッピングをしたり、
ルーフトップバーで1杯数千円するカクテルを楽しんだり、
ゴージャスな旅行をしようと思えばいくらでもゴージャスになります。

その間をとることももちろん可能です。
滞在費は抑えていいものを食べようとか、
ローカルマーケットでたくさん買い物しようとか。




タイという1つの国で、いろんな楽しみ方ができるのが良いなあ、と。

男性の天国だと思われがちでしたが、
女性も(女性こそ?)行くべき国がタイですね。

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