vol20 タイ就職のきっかけとなった人生の夢100リスト。

タイで働く

ロバート・ハリスさんの著書『人生の100のリスト』をご存知でしょうか。

ロバート・ハリスさんが10代のころに書いた「人生でかなえたい夢のリスト100」
に基づいて夢を実行する、そのエピソードが書かれた本です。

 

著書の中でロバート・ハリスさんは、
『何かを夢見、それをただ空想したり人に言うだけでなく、
紙に書き記すという行為はやはり、その実現に至るプロセスに
何らかの影響を与えるのではないか』
と述べています。

 

要するに「こんなことがしたいな」と頭に思い浮かべるだけでなく、
それを「紙に書く」ということが大事だということです。

なるほどなあ、夢100リスト書いておけば、
夢が叶っちゃうかもしれないなあ、と思い、
色んな人がブログで夢100リストを作っているのを見たのも手伝って、
わたしも暇つぶしがてら自分の夢100リストを作ったのでした。

そして、この夢100リストが、
わたしがタイで働く大きなきっかけになりました。

 

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わたしの夢100リスト

わたしの夢100リストには壮大な夢も、くだらないことも
何でも書いてあります。

実現できなさそうなバカげたことでも、
どんなに小さくてくだらないことでも、
どんなことを書いても良いからです。

 

例えばロバート・ハリスさんは、
「結婚する」とか「家を持つ」だとか普通の夢も書いていたし、
「男と恋をする」とか「離婚する」とか、
ちょっとびっくりする夢も書いています。

 

わたしのリストに書いてある夢は「グアムに行く」とか
「母親と海外旅行をする」「DVDプレーヤーを買う」「簿記2級を取る」とか。

「ブログを始める」とあり、実際にブログを始めています。

「おいしいモンブランを食べる」と書いたので、
わざわざ銀座までおいしいモンブランを食べに行ったこともあります。

書いてみると自分の夢を100個も挙げるのは意外と難しいです。
20個、30個くらいで早々に手が止まります。
だから苦し紛れに「おいしいモンブランを食べる」などと書いたのですが、
もう1つ苦し紛れになんとなく書いたのがNo.67「海外で働く」でした。

海外で働くという、夢のまた夢

正直に言うと、海外で働きたくて仕方ないというわけではありませんでした。
「海外出張くらい行けたらいいよね、まあ海外は好きだし。」
くらいの気持ちだったし、
何なら前職では海外出張もあまり乗り気でなかったくらいです。

それに、わたしの周りで海外で働いている人といえば、
会社の30代~40代くらいの男性駐在員がいたくらいで、
わたしの友人や同年代、女性で海外で働いている人は周りにいませんでした。

だからわたしにとって「わたしが海外で働く」ということは現実味がない、できるできないではなくて、
実在しない空想の世界みたいなイメージでした。

それでも、書くだけならタダだし。
と、こんな感じで書いた、No.67 「海外で働く」。

 

この数か月後に本当に海外で働くことになってしまいました。

これが、ロバート・ハリスさんの言う
「夢100リストが夢を叶えるプロセスに与える影響」なのかもしれません。

 

他にも海外で働くことになったきっかけは2.3ほどあるのですが、
この夢100リストは大きなきっかけだったと思います。

スピリチュアルとかは信じないし、
自己啓発とかもさほど熱心にやる方ではありませんが、
こればっかりは「夢100リストがわたしの潜在意識に働きかけたんだ」
と思っています。

 

海外就職をしたいけど悩んでいる人、
海外就職以外にも何かやりたいことがある人、
やりたいことはあるけど一歩踏み出せない、実現させられない人は
ものは試しで「夢100リスト」を作ってみてください。

ちなみに、わたしの夢100リスト・No.21には
「タイ旅行」と書いてありました。

「言霊」と言いますが、
言葉だけでなく文字にも魂は宿るのかもしれません。

 

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