vol121 タイではどこでどんなブランドの化粧品が買えますか?

タイで暮らす

以前からいろんな記事で「タイは美容大国である」
ということをお伝えしています。

旅行者の中にはエステやスパを目的に来る人もいますし、
タイ人の美容整形に対する意識や男女問わない「美」への姿勢、
タイ発のプチプラコスメ、最近では日本や韓国のコスメの人気も高く、
こういった点がタイが美容大国と言われるゆえんでしょう。

vol4 ロクシタンのスパを受ける。Le Spa with L'OCCITANE, Sofitelバンコク
美容大国タイには、たくさんのタイ発有名スパや高級スパがありますが、バンコクにロクシタンスパがあるのはご存知でしょうか。 フランス発のコスメブランド・ロクシタンは、 ボディケア用品やハンドクリームなどが人気ですが、 このロクシタンを使用したスパがバンコクのホテル、SOFITELにあるので、受けてきました。 体験レポートや料金、アクセスなどチェックできます。

また、実際にタイにおける化粧品の市場規模も年々右肩上がりに拡大。

では、タイではどこでどんなブランドの化粧品が買えるのでしょうか?
これからタイに住む予定の人や
タイ旅行のお土産に化粧品を検討している人向けに、
タイで化粧品を買える場所とブランドを店舗形態別にまとめておきます。

なお、ここでいう化粧品は、
主にスキンケア用品(化粧水、美容液、フェイスパックなど)と
メイクアップ用品(ファンデーション、アイシャドウ、チークなど)を
さすこととします。

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デパート・百貨店

店舗:
サイアムパラゴン、セントラルワールド、
エンポリアム、ロビンソンなど

 

ブランド一例:
Aesop, ARMANI BEAUTY, Benefit, Biotherm, BOBBI BROWN,
BURBERRY, BURT’S BEES, CHANEL, CLINIQUE, DIOR, ESTEE LAUDER,
GUERLAIN, HOURGLASS, KANEBO, Kiehl’s, KOSE, LA MER,
LANCOME, LANEIGE, MAC, NARS, POLA, SHISEIDO,
SHU UEMURA, SK-II, THREE, TOM FORD, YEVS SAINT LAURENT,他

日本のデパート同様、タイでもワンフロアを化粧品フロアとし、
ハイブランドコスメいわゆる「デパコス」が売られており、
BAさんがカウンターで商品説明をしてくれたり、
気になるコスメのお試しをさせてくれたりします。
サンプルをもらえる場合もあります。

ブランドに関しては日本のデパートで見かけるものが多く、
KOSEやSHU UEMURAなど日本ブランドも多く進出しています。

アメリカのコスメブランドHOURGLASSや韓国のLANEIGEなどは
日本では実店舗がありませんが、
どちらも世界各地に展開するブランドです。

価格帯としては日本の1.5倍程度と少し割高になる場合がほとんどです。
旅行者の方は免税を受けられる場合があります。

化粧品専門店

店舗:
SEPHORA, EVEANDBOY, アットコスメストアなど

ブランド一例:
ANASTACIA, ashley, BECCA, CANMAKE TOKYO, CAUDALIE,
Christophe Robin, ESTEE LAUDER, FENTY BEAUTY, HOURGLASS,
IN2IT, L’OREAL, LANEIGE, LAURA MERCIER, MAC,
MAKE UP FOR EVER, MAYBELLINE, MEILINDA, MISTINE, NYX, odbo,
REVLON, SEPHORA, SRICHAND, TARTE, TOO FACED,URBAN DECAY, 他

フランス発のセレクトコスメショップ・SEPHORAやタイ発のEVEANDBOY。
どちらも様々なブランド・価格帯のコスメを扱うお店です。

SRICHAND(シーチャン)のようなタイのプチプラコスメもあれば、
ESTEE LAUDERなどデパコスブランドも扱っており、
いろんなコスメを比べながらショッピングができるため、
客にとっては便利な形態のお店です。
SEPHORA・EVEANDBOYとも
デパートやショッピングモールに出店しています。

また、日本コスメランキングサイトのアットコスメがタイで店舗を展開。
こちらもCANMAKE TOKYOといった日本のプチプラコスメやデパコス、
タイ発のコスメなど幅広く取り扱っています。

ドラッグストア

店舗:
WATSONS, BOOTS, マツモトキヨシ、ツルハドラッグなど

ブランド一例:
CANMAKE TOKYO, CEZANNE, CHIFURE, Curel, d program, DHC,
Dr.Ci:Labo, Eucerin, excel, FLOWFUSHI, HADALABO,
KATE TOKYO, L’OREAL, LA ROCHE-POSAY, MAJOLICA MAJORCA,
MAYBELLINE, MELANO CC, NATURIE, No7, REVLON, SANA,
SCALP-D, SEKKISEI, SENKA, VICHY, 他

タイの主たるドラッグストアは、
日系のマツモトキヨシ、ツルハドラッグ、
香港のWATSONS、イギリスのBOOTSの4店舗。

日本のコスメが買いたい場合はマツキヨ&ツルハへ。
日系2店については日本の店舗と取扱商品はほぼ変わらず、
値段は日本の1.2~1.5倍程度割高になります。

NATURIEといえば低価格大容量のハトムギ化粧水、
SENKAは洗顔専科、SANAは豆乳イソフラボン化粧水などが代表的な商品。
フェイスパックもLULULUNやサボリーノ、毛穴撫子などが並びます。

vol8 タイ・バンコクのマツモトキヨシで日本コスメを買おう。
バンコクにあるドラッグストア「マツモトキヨシ」にどんなものが売っているのか、見に行ってきました。 ちふれやCANMAKE、日本でも人気のフェイスパック、シャンプー、日本のお菓子。日本のマツキヨと変わらないんじゃないかと思うくらいの商品ラインナップを写真でチェック。

 

vol98 タイ・バンコクのツルハドラッグで何が買える?
タイの二大日系ドラッグストアの1つ、 「ツルハドラッグ」に行ってみました。ちなみに二大日系ドラッグストアのもう1つは、 「マツモトキヨシ」です。 「ここ日本かな?」と錯覚するくらい日本でおなじみの商品だらけ。コスメ・美容関連商品が中心です。 何が売っているか写真付きで見てみます。

 

 

スーパーマーケット・コンビニ

店舗:
BIG C, TESCO LOTUS, TOPS MARKET, SEVEN ELEVEN, LAWSON 108など

ブランド一例:
cute press, EUCERIN, LA ROCHE-POSAY, L’OREAL, MAYBELLINE,
Mistine, Odbo, Oley, REVLON, SANA, SRICHAND, VICHY, wet n wild, 他

スーパーマーケットやコンビニにも化粧品売り場があり、
品数は多くはありませんが手ごろな値段で買えるものがあります。

コンビニではパウチに入ったミニサイズの化粧品
(BBクリーム、リップ、保湿ジェルなど)も売られています。

日本では見たことがないものも多いですが、
ミニサイズなのでお試しで買うにはちょうどいいですね。
旅行など持ち運びにも便利です。

独立型店舗

店舗:
BEAUTY BUFFET, cute press, ETUDE HOUSE, innisfree, KARMART,
MERREZ’CA, Mistine, ORIENTAL PRINCESS, YVES ROCHERなど

ブランド一例:同上

ショッピングモール内の店舗や路面店など、
ブランドの独自ショップとして展開する形態。

BEAUTY BUFFETの牛乳の洗顔石鹸やシートマスクは
タイ土産として大人気の商品。

KARMARTやMistineはBTSの駅構内に小さい店舗を構えます。

また、ETUDE HOUSEやinnisfreeなどの韓国コスメも人気で
ショッピングモール内等に店舗があります。

EC・ネットショップ

店舗:
LAZADA, SHOPEE, KONVYなど

ブランド一例:
AESOP, BOBBY BROWN, CHIFURE, Dr.JART, ESTEE LAUDER, Fresh,
INGLOT, Mamonde, Marc Jacobs, Olay, Rimmel, Skin Food,
Sulwhasoo, THREE, Tonymoly, U-Star, 3CE, 他

 

LAZADAは「タイのAMAZON」とも呼ばれる
東南アジア最大級のショッピングサイト。
食品、電化製品、アパレルなど取扱い商品はコスメ以外にも豊富。

 

SHOPEEも同じく東南アジアを中心に使われるショッピングサイトで、
やはりコスメ以外の商品も購入可能。

 

KONVYは化粧品専門のショッピングサイト。

これらECにはデパコスからタイ発プチプラコスメまで
あらゆる価格帯の化粧品が売っています。
わざわざ百貨店やドラッグストアなどを買いまわったりする必要がなく、
買い物に行く時間がない人や小さいお子さんがいる方など
家にいても便利に買い物することができます。

 

あらゆる化粧品が手に入るタイ

一時帰国の時やタイへの引っ越しの際に、
日本で使っている化粧品類を持って行こうかどうか
迷うこともあるかと思いますが、
日本でよく見かける化粧品はほとんどタイにも売っている
と考えてもいいかと思います。

ただし価格に関しては日本の方が安くなる場合ばかりです。
手に入るなら多少高くてもいい方はタイで、
荷物が増えても安くで買いたい方は日本で買うのがベター。

ただし、日本でもめずらしい化粧品を使っている方や
敏感肌等で化粧品にこだわりのある方は
日本から持って行っていくのが間違いがなくていいでしょう。

また、同じブランド・同じ商品でも
日本とタイでは成分や処方が異なる場合もあるため注意が必要です。

もし、「このブランド・この化粧品がタイで取り扱いがあるかどうか知りたい」
という質問があれば、TWITTER(@sarara_bkk)やお問い合わせまでご連絡ください!

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