vol111 The Fairy Door(フェアリードア)・もふもふねこカフェ@トンロー

タイで遊ぶ

飼いねこものらねこも、
とにかくねこがそこら中にいるバンコク。

日本のねこと比べて人懐っこいねこが多く
ねこの方からすり寄ってきたりもふもふなでたりとかわいいのですが、
噛まれたり引っかかれたりすると狂犬病などの病気が怖いので
思い切りもふもふすることもできず・・・。

vol5 タイでねこにひっかかれた話。狂犬病、破傷風etc...海外で気を付けたい病気リスク。
タイでよく見かけるノラ犬、ノラねこ。 ノラ犬はかなり大きさがあって怖いのですが、 ねこ好きのわたしにとってノラねこが多いのはうれしい限りです。 しかも、人慣れしたねこが多いので、写真を撮ったりごはんをあげたりよく遊ぶのですが、 つい先日、よく遊ぶねこにいきなりねこパンチを食らわされ、手にひっかき傷が…。

 

思いっきりねこもふもふしたい!!!と思って
トンローにあるねこカフェ”The Fairy Door”を訪ねてみました。

 

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The Fairy Door(フェアリードア)へのアクセス・行き方

ねこカフェThe Fairy Doorは
トンロー(Thong Lor)にある商業施設Rain Hill(レインヒル)の3Fにあります。

スクンビット47にあるトンローRain Hillは
バンコクではたびたび目にするカフェ”Au Bon Pain”や
お手頃なワインバー”Wine Connection”も出店するコミュニティーモールです。

BTSトンロー(Thong Lor)が最寄り。
駅からは徒歩10分程度。
BTSプロンポン(Phrom Phong)駅からでも徒歩約10分。
大通り沿いなので迷うことなく着くかと思います。

レインヒルの3Fに上がると、
こんなドアが。

 

ねこカフェ・The Fairy Doorのドアを開けると・・・

実はこれ、大人はかがまないと通れない小さいドアです。
おそらく小学校低学年のお子さんなら通れるサイズ。
店名の通り、おとぎ話に出てきそうな雰囲気。

 

そして、この小さいFairy Doorを開けて中に入ると・・・

不思議の国のアリスをモチーフにしているのか、
とてもメルヘンな雰囲気の店内。
かなり凝ったインテリアです。
女性の店員さんは
水色ワンピースに白エプロンのアリススタイル。

そしてお店に入った瞬間から
ねこさんがそこら中を走り回っています。
数えませんでしたが10~15匹くらいいたかと。

店員さんに渡された注意書きを読もうとしたら
踏んづけられてしまいました。

踏んづけられちゃうかもしれませんが、
ねこと遊ぶ前に手を洗う・ねこを抱き上げない
手やかばんをなめさせない・しっぽを引っ張らない
などなど注意事項があるので必ず目を通してくださいね。

 

アリスのお話に出てくるねこといえばチェシャねこですが、
そのチェシャねこのモデルになったと言われている
ブリティッシュショートヘアもいます。
しかもアフタヌーンティのスタンドでまったり・・・。
下から背伸びしてのぞくねこさんもかわいい。

 

 

この店には大きめの長毛種のねこが多いようです。
この子はノルウェージャンフォレストキャットかな?

テーブルから下に垂れるふっさふさの長いしっぽ。
タイの道ばたで見かけるねこの
3-4倍くらいの大きさはあるように思います。

 

 


このねこも毛の長いふわふわねこですね。
右目と左目の色が違うオッドアイ。

 

テーブルの上に飛び乗ってきたり、
いすに丸まって寝ていたり、
どのねこもみんな自由に店内をうろうろしています。

近づいたりさわったりしても逃げることもなく、
人慣れしている様子。

おもちゃを借りられるのですが、
大人のねこは何だか高貴な余裕の表情といった感じで
あまり興味を示してくれず。笑

このねこはまだ体が小さいのでこねこなのかな
と思いますが、よくじゃれついて遊んでくれました。

あんまりなで続けると嫌がるねこもいましたが、
ねこに噛まれたり引っかかれたりすることはなく
みんなお利口でした。

この日は他にも三毛猫やスフィンクスが出てきていました。
奥にねこの休憩スペースがあり
そこで寝ているねこもいたので、
時間帯や日によって違うねこに会えるかもしれません。

 

 

The Fairy Doorの料金システム・カフェメニュー

昼はカフェ、夜はバーとして営業しているThe Fairy Doorですが、
料金については「入場料」という名目では取られません。

ただし1人につきフードメニューとドリンクメニューの両方を1品ずつ
オーダーするというルールになっているため
飲食代がかかることになります。

 


スコーン2種と紅茶のセットをチョイス。
サービスチャージ10%、VAT込みで448バーツ(約1500円)。
普通のカフェだと思うと少し高いですが、
ごはんも食べてなおかつねことも遊べる、
と考えたら納得かな、と思います。

他にはアイスクリーム、ケーキ、クロワッサンなどのデザート、
スパゲッティ、ポテトなど、
食事にも軽食にもなるメニューがあります。
ドリンクは紅茶やコーヒー、モクテル、
夜にはビールやカクテルが飲めます。

ドリンク・フード1品ずつで
だいたい300~500バーツになるくらいの
料金を想定するとよさげ。

 

食事が運ばれてくると
ねこさんが興味を持って寄ってくることがあるので
気を付けてあげてください。

無理やり奪っていくようなねこさんはいませんでしたが、
いすにのぼってきてクンクンすんすんしてました。

 

The Fairy Door 店舗情報

住所:777 rainhill, Sukhumvit 47 Alley,
Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間:12:00-0:00
電話: 0959133652
FACEBOOK

もふもふねこカフェ・The Fairy Door まとめ

ねこもふもふしに行ってよかったです。
何でもっと早く行かなかったんだろう。

最近何だか仕事もプライベートもうまくいかないことが多すぎて
めちゃくちゃに落ち込んだりしていたんですが、
そういう嫌なことってねこもふもふすればたいがい忘れます。
忘れました。

ねこ好きだけどペット禁止のコンドで飼えない人もいますよね。
ねこカフェでねこもふもふしましょう。

世の中には「アニマルセラピー」なるものがありますから、
ねこを始め動物は人を癒す力を持っているんですよね。

 

コロナ自粛のストレスとか
仕事のイライラとか
うまくいかない人間関係とか
そういうのは全部ねこもふもふして忘れましょう。

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