Vol13 タイ最大のコーヒーチェーン・Cafe Amazonでひと休み。

タイで遊ぶ

バンコクはどこに行っても大きなモールやショッピングビルがあって、
カフェもたくさん入っているのですが、
その中でも特によく見かけるCafe Amazon。

ずっと気になっていたのですが、ようやく行ってきました!

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タイ発祥コーヒーチェーン・Cafe Amazon

タイの石油公社PPTが2002年から展開するコーヒーチェーン。
Cafe Amazon公式HP(Thailand)

ブラジルのアマゾンをイメージしており、赤いオウムがトレードマーク。
Amazonは”アメィゾン”と発音するみたいです。
タイ国内では2300店舗以上、最近はラオス、シンガポールなど海外進出もしています。

日本にも、震災復興を祈って福島県に第1号店を出店し、
福島県と和歌山県に合計3店舗あります。(2020年1月時点)

コーヒーやラテ、ジュースもあれば、ケーキやクッキーなどの軽食もありますが、
Amazonの特徴は、ほかのカフェよりも価格が安いこと。

タイのスターバックスだとコーヒー1杯130バーツくらいするのですが、
Amazonはだいたい50バーツくらいで飲めます。

タイの屋台では50バーツくらいあれば1食分食べられるので、
130バーツのコーヒーは少し高いですよね。
50バーツなら庶民にも手が届く値段ということで、タイで大人気です。

石油公社が経営しているので、もとはガソリンスタンドに併設されていたようですが、
最近では日本人観光客も訪れるような高級ショッピングモールにも、
Big Cやテスコロータスのようなショッピングセンターにも出店しています。

Cafe Amazon訪問!メニューは?お店の雰囲気は?

今回は、BTSオンヌット駅直結、Century The Movie Plazaの3階にある
Cafe Amazonに行ってきました。

ちなみにCenturyには飲食店が多く入っていて、
マクドナルド、スターバックス、長崎ちゃんぽん、モスバーガー、
かつや、ミスタードーナツ、大戸屋など、日本人のなじみ深いお店があります。
ドラッグストアのマツモトキヨシもあります。
1階には、日本人がタイで経営するチェーン居酒屋「しゃかりき432」もありますね。
オンヌット周辺も日本人が増えてきているようですが、
これだけ飲食店がそろえばかなり生活しやすそうです。
Century The Movie Plaza 公式HP

CenturyのCafe Amazonですが、
カウンター席4席、テーブル席が4つのこじんまりとしたお店です。

でも全席埋まって常に大混雑という感じではなく、1席空いては1組来たり、
いっぱいになったと思ったら2席空いたり、
タイミングによりますが普通に座れそうな感じでした。

この日はお昼ご飯を食べ損ねて3時ごろに来たので、
飲み物と一緒に何か食べたいなと思い、下の2品を注文。

カプチーノ(HOT) 45バーツ
チーズスフレ 65バーツ
VAT込みで117バーツ(約410円)です。
前述のとおり、スタバのコーヒーだけで130バーツくらいするので、
Amazonはお手頃価格ですね。

カプチーノはフォームミルクがふわふわ。
タイはコーヒーが甘い、緑茶が甘い、という話をよく聞きますが、
こちらはノンシュガーで提供されるので、お好みの甘さに調整できますよ。
ただし、タイティー(Milk Tea)など甘い状態で出されるドリンクもあるので注意です。

チーズスフレのほうは、スフレがかなりぎっしり詰まっている感じで、
もったりしていて食べごたえがすごいです。
甘さは外国特有の激甘ではなく、日本人も好きそうな上品な甘さで、
チーズ感は控えめですが、これはかなりおいしいです。
プラスチックのカップに入れて陳列されていたのですが、
お皿に移し替えて出してくれました。


店内は植物の装飾がされており、名前の通りアマゾンをイメージした店舗デザインです。


コーヒーやケーキ以外にも、
マグカップやコーヒー豆、ポテトチップスなどが売っています。

ちょっとひと休み、に便利なAmazon

バンコクにもたくさんカフェがあるので、
その時の気分や用途によって使い分けています。
落ち着いた店内でPC作業したいとか、
待ち合わせまでの30分だけ時間つぶししたいとか、
おなかがすいたから何か食べたいとか、
贅沢したいとか、給料日前とか、
いろいろありますからね。

Amazonは出店数が多くてわりとどこでも見つかるので、
ショッピングの合間にちょっとひと休みしたいな、という時に便利です。
これからも時々通うことになりそうです。

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