vol184 ワット・ロンスアテン チェンライの華麗な青い寺

タイで遊ぶ

通称「ブルーテンプル」とも呼ばれる
チェンライにある鮮やかな青色の寺院、
ワット・ロンスアテン。

2016年に完成したばかりの新しい寺院で
鮮やかで目を引く見た目と緻密で華麗な装飾が芸術的。

チェンライはバーン・ダム(黒い家)や
ワット・ロンクン(白い寺)など
色彩がテーマの名所が多くありますが、
ワット・ロンスアテンもそのうちの一つとして
ぜひ訪れておくべき寺院です。

 

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チェンライ ワット・ロンスアテン(青い寺)とは

チェンライの有名なワット・ロンクン(白い寺)を建築したのは
チャルーンチャイ・コーシピパット氏ですが、
その弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏が建築したのが
ワット・ロンスアテン(青い寺)。

 

そう言われてみると、
寺とは思えない個性的な外観や
緻密で繊細なデザインは
どこか共通点があるように感じないでしょうか。

 

本堂の内部も非常に目を引きます。

青一色の本堂には
巨大な純白の仏様の坐像。

 

壁や天井、柱どこもかしこも
青で統一されており、
サイケデリックな印象も受けます。

 

わたしなんかはこの奇抜さや色鮮やかさに気を取られて
ついつい写真撮影に夢中になってしまいますが、
地元の方にとってはれっきとした仏教寺院であり、
仏様の前に額づいて一生懸命拝んでいる方もいました。

 

 

それほど広いお寺ではないので、
さっと眺めて写真も撮りつつ回るなら
1時間もあればよいかと思います。

また拝観料も無料で、
市街地からもそれほど離れておらず
時計台あたりから車で10分程度で来られるので、
気軽に立ち寄れる寺院です。

 

 

チェンライ ワット・ロンスアテン(青い寺)への行き方・アクセス

市街地からは車で10分程度。
徒歩では少し遠いので、
タクシーや車など交通手段を確保した方がよさそう。

わたしは時計台近くからホテルの自転車を借りて行き、
15分程度で着きました。

昼間は季節によってはかなり暑いのと、
コック川にかかる橋のあたりが長い坂道になっているので
少しきついかなとは思いますが、
普段から運動されている方なら
自転車でも行ける距離だと思います。

ワット・ロンスアテンから徒歩5分ほどのところに
有名なカフェChivit Thamma Daがあるので、
そちらも合わせて行くのがオススメです。

vol179 チェンライChivit Thamma Da コック川沿いの人気カフェへ。
チェンライに行ったら絶対はずせないカフェ、 Chivit Thamma Da(チーウィットタマダー)。 コック川沿いで眺めがよく、 邸宅のようなおしゃれな店内は アンティーク風家具が使われていたりして どこを撮っても絵...

 

Wat Rong Sua Ten
住所:306 Moo 2, Rim Kok, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57100
営業時間:06:00~20:00
TEL:082-026-9038

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