vol16 バンコクを歩く〈BTSアソーク駅~プロンポン駅〉

タイで暮らす

バンコクを歩いたことはありますか?
車移動、バイクタクシー、Grab、BTS。
移動手段はいくらでもありますが、
バンコクを意識して歩いたことはあるでしょうか。

今日、ただバンコクを歩く、という遊びを見つけました。
というわけで今日は、
バンコクのBTSアソーク(Asoke)駅~プロンポン(Phrom Phong)駅の
一駅間を歩いて、バンコクの街をお見せしたいな、と思っています。

アソーク駅からプロンポン駅までは約1.2㎞、徒歩15分程度です。
BTSの高架沿いをひたすらにまっすぐ歩きましょう。

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スタートはBTSアソーク(Asoke)駅から。

スタート地点はBTSアソーク駅。
MRTスクンビット(Sukhumvit)駅との乗換駅でもあります。

アソーク駅前は、ショッピングビルTerminal21や歓楽街ソイ・カウボーイが有名で、
外国人観光客も多く訪れる街。


一方オフィスビルも多く、朝はスーツ姿の日本人もたくさん見かけます。

 

それでは、スタート。BTSの高架沿いをプロンポン駅方面へ歩きます。


アソーク駅の階段を下りてすぐ、ホテルの下にあるバーindulge。
オープンテラスになっています。
いつも欧米系の方が多くいます。

 


日本人常駐の薬局&クリニック。
アソークやトンローなど日本人が多く住むエリアに数店舗あります。

 


このあたりは1か月に1,2回は歩くのですが、
知らないうちにできていました。寿司屋M.Kozy。
おそらくできたばかりだからか、Google検索でもTwitterでもHitしません。

 

ジャスミンホテルのすぐそばにあるのが、こちらの仏像。
仏像というよりは、ヒンドゥー教の神様の像というのでしょうか。

左半分は三叉戟を持ったシヴァ神。
右半分はシヴァ神の配偶神であるパールヴァティ女神でしょう、
手にハスの花を持っています。
仏教とヒンドゥー教は無関係ではないのですが、
仏教国タイでインドの神様に会うとは思いませんでした。

 

そしてこのジャスミンホテルあたりの大通りを挟んで向かい側に、
Artis Coffeeというカフェがあります。

vol95 バンコクカフェめぐり/Artis Coffee@アソーク
今日のバンコクカフェめぐりは、7時~23時営業、朝ごはんに行きたいアソーク駅から徒歩5分のArtis Coffeeです。 バンコクのカフェは開店が遅いので7時営業はありがたい!

朝7時から夜は11時まで営業、
朝ごはんがおいしいので朝このあたりを通る方は
ぜひ一度行ってみてくださいね。

プロンポン方面へまだまだ歩く。

ここまででアソーク駅から約5分歩いたところでしょうか。
まだまだ前半戦です。

このBTSに沿って走る大通りをスクンビット(Sukhumvit)通りと呼びますが、
このスクンビット通りはいつも渋滞で、特に出社・帰宅の時間は大渋滞です。
写真は平日18:00頃の様子。

 

 

 

 

どんどん歩きます。
Soi25の入口には、
イタリアンレストランPizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)。

オープンテラスになっていて気持ちよさそう。
日本人の間でも有名みたいですね。いつか行こうと思ってます。

 

 

バンコクの高級ホテルが続きます。

ラディソンブルー(Radisson Blu)。


カールトン(Calrton)。こちらは2020年2月開業予定。

しばらく歩くと突如現れる公衆電話。
博物館に置いてありそうな古い公衆電話です。
使い方、本当に使えるのかどうか、は分かりません。

ちなみにBTS沿いの歩道をずっと歩いているのですが、
実はあまり歩道の舗装はよくありません。

穴ぼこ、がたがた、砂利道。
この道は歩道になぜか突如赤い建物が出てきますね。

身軽ならさほど問題ないですが、
ベビーカーやスーツケースがあると大変だと思います。

 


大通りの向こう側へ渡ろうとする人たち。
このアソークからプロンポンの間に、
大通りを挟んで向こう側に渡れる場所はほとんどありません。
大渋滞で車が止まっているとはいえ、バイクが間をすり抜けて突っ込んで来たり、
車が流れ始めると台数が多いので非常に危険です。
写真の横断歩道も、信号がありません。
アソーク駅かプロンポン駅の時点で、正しい方向の出口から出ておくか、
アソーク駅よりにひとつだけある歩道橋を使うのが良いと思います。

 

 

chocolatecafe
おしゃれなカフェ。チョコレートカフェのようです。

 

asahi
アサヒスーパードライの看板の下で宝くじを売るおじさん。
こうやって街中で宝くじを広げて売る人は本当にたくさんいます。

いよいよプロンポン駅に近づいてきた。


もうひとつ、わたしが行きたくて仕方がないバー、The Robbin Hood。
おしゃれな雰囲気が外からのぞくだけで分かります。


左手の脇道、Soi33/1には日系スーパーFujiスーパーや、
日本人が多く集まるカラオケバーWood ball。
他にも日系のメガネ店、和食店などがあり、
このSoi33/1はリトルジャパンと呼ばれるほど日本人、日系店の多い通りです。

BTSプロンポン(Phrom Phong)駅に到着。

写真をとったり、脇道にそれたり、
ゆっくり歩きながら、徒歩20分程度でプロンポン駅に到着。

ここプロンポンで有名なのは、
高級デパート・エンポリアム(Emporium)とエムクオーティエ(Em Quartier)。
エンポリアムにはティファニーやディオールなどの高級ブランド、
LancomeやEstee Lauderなどのコスメブランド、
フランス発祥のカフェ・Paulや、北欧フィンランドのMarimekkoなど、
女性が好きそうなお店がたくさん。

エムクオーティエの方は、プラダやシャネルなどの高級ブランドもあれば、
H&MやZara、ユニクロも出店しています。

プロンポン周辺は特に日本人駐在員の方が多く住んでいるようで、
休日には小さいお子さん連れの日本人家族がショッピングしているのも
よく見かけます。

バンコクを歩く。歩けば分かる。

暑かったり雨だったり道が悪かったりするので、
バンコクにいるとなかなか歩く機会が減るのですが、
歩くといろんな発見があります。
こんなお店がここにあるんだなあ、とか。

バンコクはどこの地域もそういう傾向があるのですが、
特にアソーク~プロンポンにかけては日本食レストランが多く、
タイマッサージ店も日本人客を意識して日本語メニューを出していたりします。

また、このあたりは高級エリアになると思うのですが、
そういうところでも路上で花を売っていたり、
リヤカーで引くような小さい屋台でタイ料理を売っていたり、
ローカル感も垣間見えるアンバランスさが面白いと感じました。

今回の記事は写真を多めに使いましたが、
バンコクの雰囲気が少しでも伝わったらいいな、と思っています。

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