vol11 タイで銭湯!バンコクの温泉「湯の森」へ。

タイで遊ぶ

今日はタイで銭湯に行ったお話。

バンコクは基本的に暑いので、シャワーで十分ですが、
たまにはお湯にゆっくりつかりたいなあ、と思い、
プロンポンにある日本式の銭湯「湯の森」に行ってみました~。

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バンコクの本格銭湯・湯の森への行き方・アクセス

タイ初の本格的な日本式の温泉ということで、
バンコク在住日本人の間ではかなり有名な温泉です。
湯の森

最寄りはBTSのプロンポン(Phrom Phong)駅。
バンコク最大の日本人街として有名で、
駅前には高級デパートEMPORIUMとEM QUARTIERもあります。

駅からは徒歩15分~20分程度。
道順は簡単ですが、暑かったり、歩きにくい場所もあるので、
タクシーを使うのもありかと思います。

120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110

プロンポン駅4番出口を出て、Naraya前の大きな通り(Soi24)をまっすぐ進みます。
途中にHiltonやMarriottなどの有名ホテルがあったり、
大きなエビの絵が印象的なシーフードレストランのアーケード看板があります。

まっすぐどんどん進むと、右手にBMW、左手に「東京洗車」が見えてきます。
東京洗車の方に曲がって、駐車場の入口を突っ切って奥へ進むと湯の森に到着です。

奥まっていて遠くから見えない位置にあるので、
気づかなかったり、たどり着けない方もいらっしゃるようですが、
バイク屋や車ディーラーがある、ショッピングモールっぽいそこです!

バンコク・湯の森 料金は?

温泉入館料は大人450バーツ。
15歳未満、65歳以上の方は身分証明書提示で250バーツになります。

JCBカードでの支払いで大人料金が15%OFFになるので、
JCBカードをお持ちの方は必ず持参してください。

他にもマッサージセットのコースもあります。
・温泉+タイ古式マッサージ(90min) 990バーツ
・温泉+アロママッサージ(90min) 1550バーツ
・温泉+ボディスクラブ(60min)+アロママッサージ(90min) 2500バーツ
・温泉+ラディアントリー・ビューティフル・スキン(60min)
 &フットマッサージ(60min)  2190バーツ

*7%VATが別途かかります。

口コミを見るとマッサージセットもかなり人気のようですが、
今回はベーシックに温泉のみにしました。

入館料は来館時に受付で支払いですが、
館内のレストランやカフェなどはキャッシュレスで、
お店を出る際に清算する仕組みになっているので便利。

サウナに露天風呂!バンコク・湯の森 施設概要

入館料支払い後、リストバンドを受け取ります。
このリストバンドは脱衣所のロッカーのカギになります。
靴を預けて、い草のスリッパに履き替え、温泉へ。
温泉の入り口で浴衣と帯、タオルを受け取ります。
タオルは1セット目は無料ですが、2セット目以降は20バーツかかります。

タオルセットに黒っぽいパンツとチューブトップブラのようなものがついてくるので、
これをつけて温泉に入ってください。

ブラとパンツ付きなら恥ずかしくなくていいじゃん!と思ったのですが、
実際には、簡易タイプで布の目が粗いのですけすけです。
すけすけでかえって恥ずかしいかもしれないです。
だいたいみなさん上下とも着て入浴するのですが、
なかにはパンツだけはいている人、上下ともつけない純日本式の人もいました。

バンコク・湯の森 アメニティ類

以下のアメニティ類は無料で使えます。
・タオル(バスタオル1枚、ボディタオル1枚)
・浴衣
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
・ドライヤー
・コットン、綿棒
・ボディローション
・ヘアゴム、ヘアブラシ
ヘアブラシは使い捨てではなく、
鏡台1つにつき1本だけ置いてあって使い回しみたいです。
ブラシに前に使った人の髪の毛がからまっていたりして、使う気にならないので、
ご自身で持ってきた方が良いかもしれません。

化粧水やクレンジングオイル、化粧品などは置いてありません。

タオルなどのかさばるものがいらないので身軽で行けるのが良いですね。

温泉の種類もご紹介します。

炭酸風呂

CO2を含んだお湯に入ると、脳が酸素不足と勘違いして血管が広がり、
血流が良くなるそうです。
小さい気泡が肌にたくさんついて、パチパチと心地よい刺激があります。

ジェットバス

ジェット水流を体に当てて、筋肉のコリを解消したり、血流を良くします。

ジェットバスは全部で4つあり、
ジェット水流が出る穴が足元と腰に当たるあたりにあるのですが、
ジェット水流が出てきてない穴がいくつかありました…。
いまいち腰や肩など良いところに当たらず。
利用している人もあまり見かけませんでした。

チーク樽風呂

チーク材で作ったお風呂。
1人でつかる個人用のお風呂なので、気兼ねなくリラックスできます。

個人的にはチーク樽風呂がいちばんお気に入りでした。
深さがちょうど良くて、頭をもたせかけてもしんどくないし、
お湯が出てくる音が心地よくて、うたたねしそうに。

露天風呂

緑豊かな庭園の中にたたずむ露店風呂でリラックス。

露天風呂のまわりが庭園風になっています。
どこからか冷たい風も吹きこんできて心地よかったです。
天井はトタンのようなもので覆ってあるのですが、
すき間から自然光も差し込んできます。

天然温泉

カンチャナブリの「ワンカナイ寺院」境内に沸く温泉を直送して使用。

広い浴槽で思い切り足を伸ばしてホッカホカに。
日本人に生まれてよかった!と思う瞬間です。

スチームサウナ

高温の水蒸気で発汗を促し、毛穴汚れや老廃物を排出。
新陳代謝を活発にします。

サウナ内はスチームで真っ白。
見る見るうちに汗が出てきて、体の悪いものがどんどん出ていく気がします。
時計がなくて、何分入っているのか分からないのだけが残念。

水風呂

温泉やサウナ後に水風呂に入り、血行を促進したり、毛穴を引き締めます。

水温は17~18度設定。
息が止まりそうなくらい冷たいのですが、肩まで入ってしまえば気持ちいいですね。
数か月前まで水風呂に入ったことがなかったのですが、
一度チャレンジしてからやみつきです。

男湯と女湯でお風呂の種類が違うようなので、男性の方もぜひ行って確かめてみてください。

 

 

そのほか館内にはカフェやレストラン、ソファーとTVのある休憩室もあり、
お風呂に入って、ごはんを食べて休憩してまたお風呂、といったように長居もできます。

レストランには日本食もタイ料理もあります。お風呂あがりの牛乳も売っています!

館内の雰囲気や飾り付けもしっかり和で、
利用案内などの説明書きも日本語があります。
長い髪の毛は浴槽につかないように束ねる、先にかけ湯をしてから入る、
タオルを浴槽につけない、などの基本的なルールは日本と同じです。

タイお風呂問題

タイに限らず、海外に行くと高確率でぶち当たるお風呂問題。
日本だと、トイレとお風呂は完全に別々で、
風呂場にはバスタブと体を洗う場所があるのが一般的だと思います。

海外だと、そもそもトイレとお風呂が別々になっていることが少ないです。
タイでは1泊2000バーツ前後のホテルやサービスアパート、
月10000~15000バーツくらいのコンドミニアムを利用・内見しましたが、
・トイレとお風呂(シャワールーム)は同じ空間
・バスタブなし
・トイレとお風呂(シャワールーム)はガラス戸で仕切り
というタイプがいちばん多かったです。

基本的にタイは暑いので、シャワーだけでも寒くはないのですが、
あたたかいお湯につかって足をのばしてリラックスしたいときには、
湯の森を利用したいですね。

バンコクの喧騒を離れて、温泉でゆったりと。

土曜のお昼に行ったのですが、
お休みの日だし日本人の多いエリアなので日本人でごった返しているのかと思いきや、
日本人のお客さんはほとんどおらず、タイ人の若い子やおばちゃん、
あとは欧米風に見える方もいて、ほとんどが日本人以外の外国人でした。
めちゃくちゃ混んでいるという感じでもないので、ゆっくりリラックスできます。
入館料450バーツは決して安いとは言えないので、
来ているお客さんはわりとお金に余裕があるような雰囲気です。

スタッフの方はタイ人ですが、受付から温泉まで案内してくれたり、
シャワーの温度調節に手こずっていたら見に来てくれたり、丁寧に対応してくれました。

タイ旅行やタイ生活で疲れた方にオススメですね。

バンコク以外にもタイのパタヤ、シンガポールにも支店があります。

湯の森
Tel:02-259-5778
9:00~24:00
120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110

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