vol155 バンコクモーターショー2021レポート(1)

タイで遊ぶ

今年で42回目の開催となるバンコクモーターショー2021。
昨年第41回に引き続き、
今年も見に行ってきました!

自動車、バイク、アクセサリなどが展示されていましたが、
主に自動車をレポートしていきます!

2020年のレポート記事はこちら

vol106 バンコクモーターショー2020に行ってきました!(1)
今年で41回目の開催となるバンコクモーターショー。 せっかくタイにいるうちに開催されるのだから、 ということで見に行ってきました! 自動車、二輪車、アクセサリー等が展示されていましたが、 主に自動車についてレポートしていきま...
vol107 バンコクモーターショー2020に行ってきました!(2)
前回の記事に引き続き、 バンコクモーターショーレポート第2弾です。 まるでビジネスクラス!!レクサス LM300h レクサス初のミニバン、LM300h。 フロントグリルが特徴的な造形ですが、 まあトヨタのア...
スポンサーリンク

Bangkok International Motor Show 2021概要

名称:The 42th Bangkok International Motor Show 2021
期間:2021年3月24日~4月24日
(22日VIP DAY、23日Press Day)
場所:IMPACT, Muang Thong Thani

The 42th Bangkok International Motorshow 2021

会場のIMPACT、
あまりアクセスは良くないのですが、
BTSモーチット(Mo Chit)駅あるいは
MRTチャトチャック(Chatchak Park)駅すぐの
バスターミナルから乗合バンが出ています。
運賃片道36バーツ(2021年3月時点)、
だいたい30~40分程度で着きます。

 

第42回バンコクモーターショーのコンセプトは
“SHAPING THE NEXT CHAPTER”

The epidemic crisis has caused impacts significantly to people’s lifestyles and social responsibilities, which leads to the development of innovations and technologies to suit the new way of everyday life. Novel visions and conceptual ideas are the consequences of improvement to restore the nation’s economy for public wellness and living quality.

The 42nd Bangkok International Motor Show is promoting forces for economic development, lifelong learning and adaptability to a new way of life for sustainable living in a happy society.

(公式HPより引用)

新型コロナウイルスが
人々の生活や社会に多大な影響を与えた一方で、
技術の発達や革新をもたらすものでもあったことにふれ、
第42回バンコクモーターショーは
国の経済を回復させ、新たな生活様式に適応し、
わたしたちの健康や生活の質を取りもどすことを目指す
といったコンセプトが読みとれます。

2020年バンコクモーターショーは
新型コロナウイルスの影響で2回の延期、
また世界的にコロナの影響も長期化しており、
観光大国であったタイの経済も
大打撃を受けています。

 

そんな中で打ち出された今回のコンセプト。
新たな生活様式を受け入れ、コロナからの復活を遂げ、
人々の生活や社会の新しい次章を作る
(SHAPING THE NEXT CHAPTER)
ということでしょうか。

 

ここからは独断と偏見と好みで
いくつかメーカー、車をピックアップしつつ
写真付きでご紹介します。

 

クラシック&モダンなデザイン・MINI

MINIはこの「MINIです!!!」
っていう特徴的なデザインがかわいいですよね。

 

こういうツートンカラーだったりとか。

mini-1

ライトもよく見るとユニオンジャックだったり。

 


観音開きのドア!
これ女性なんかは使いやすいんじゃないか
と思いますがどうですかね。
上に跳ね上がるのって、
下げる時にちょっと重くて勢いが必要なので。

タイではそんなにたくさん走っている車ではないですが、
ブースは若い人がけっこう集まっていました。

 

 

ポルシェ・タイカン×Narayaがコラボ!!!

 

ポルシェ初の量産電気自動車・タイカン。
なんとNaraya(ナラヤ)とコラボ!!

カラフルな象やペイズリー柄が
すごくタイっぽい!!かわいい!!!

ポルシェって高級車だし
デザインもスタイリッシュで
ちょっと高貴というか
近寄りがたいイメージになるのですが、
Narayaのデザインで一気にかわいくなってますね。

 

 

 

三菱自動車はアウトランダーPHEVが登場

2020年12月にタイ現地生産を開始した
三菱自動車のアウトランダーPHEVが
展示されていました!
アウトランダーPHEVの海外生産はタイが初。

タイ政府が電動化を奨励しており、
タイ現地で電気自動車を生産する
自動車メーカー(適用条件有)に対して
税制上の恩典を与えることとしていたため、
三菱自動車にかぎらず各メーカーが
タイでの電気自動車生産を開始しています。

 

 


日本では業績イマイチな三菱自動車も
タイではかなり人気。
このエクスパンダ―は、
最初の生産国インドネシアでも
バカ売れしてましたね。

 

 

ホンダ シティ HEVにバイク展示も

ホンダの今回の目玉は
シティのHEVですかね。


タイでは昨年売り出したばかりのモデル。
本当にタイは電動化が
どんどん進んでいるように思います。

 

ホンダはバイクブースの方でも展示がありました。

 

エカマイでは
新しいブランド発信拠点として
CUB HOUSEというカフェを出店しています。
ショールームとしてもカフェとしても楽しめる
おすすめスポットです。

vol110 CUB House ホンダバイク×カフェの新しいブランド発信拠点@エカマイ
日本車大国タイでは、ホンダも人気メーカーの1つ。 先日のバンコクモーターショーでも新型CR-Vが発表され 大変注目を集めたことは、 以前バンコクモーターショーの記事でもお伝えしました。 今回この記...

 

 

モンキー、赤いチェックがかわいいですね。

 

 

会場の新型コロナ感染防止対策について

昨年に続き今年も会場では
新型コロナ感染防止の対策がされていました。

まず入場時にサーモカメラによる検温。
お客さんやスタッフはマスク着用。
コンパニオンの方はマスクのかわりにフェイスシールドを、
またスタッフや来賓の方も写真撮影時には
マスクからフェイスシールドにつけ替えるなどしていました。

各ブースにはQRコードがあり
それをスマホで読み取って入退場の管理をするのですが、
QRコードを読み取る人はおらず、
ほとんど機能していませんでした。

展示車も定期的に拭いたり、
手の消毒用アルコールも置いてありました。

昨年はコロナ禍で2回延期になった後の開催、
さらにコロナ禍で開催される世界初のモーターショーということで
かなり厳しく対策されていたのですが、
これまで比較的感染が抑えられているということもあり、
昨年ほどの徹底ぶりは見られなかったように思います。

 

vol156 バンコクモーターショー2021レポート(2)
前回のレポートに続き、 バンコクモーターショー2021レポート第2弾です。 The 42nd Bangkok International Motorshow 2021 タイに進出・注目の中国メーカー長城汽車(GWM...

他メーカーの車についても、
次回以降の記事で引き続きレポートします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました