vol122 apple storeタイ2号店@セントラルワールド

タイで遊ぶ

タイで2店舗目となるアップルストアApple Central Worldが
2020年7月25日にオープンしました。

アップルの直営店ということで
アップルファンが歓喜するのはもちろんのこと、
建築物としても注目を集めています。

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アップルストア@セントラルワールドへのアクセス

タイ国内2号店のアップルストアができたのは、
BTSチットロム駅からすぐ、セントラルワールド前。

なお、タイ初のアップルストアApple Icon Siamは
2018年11月10日にオープン。
チャオプラヤ川沿いの巨大ショッピングモール
アイコンサイアムに出店していますが、
ここはサイアム高島屋があったり、
日本人にも馴染み深いお店や世界的に有名なハイブランドも出店し、
人気のショッピングスポットです。

ただし、
BTSサパーンタクシン駅から無料の水上シャトルバスを利用するか、
BTSウォンウェイヤイ駅から徒歩orタクシーなど、
あまりアクセスがよいとは言えない立地。

第2号店であるApple Central WorldはBTSチットロム駅前すぐ。
日本人の多いスクンビットエリアからはBTSで1本。
エラワン廟や有名ホテルの多い観光客が集まるエリアでもあり、
アイコンサイアムのアップルストアに比べると
より気軽にアクセスできる立地かと思います。

また駅からはペデストリアンデッキでつながっており、
セントラルワールドの出入り口は真正面と利便性が非常にいい場所です。

 

円筒形に逆円錐にらせん・・・アップルの面白さ

まず、店舗外観は2階建ての円筒形で全面ガラス張り。
全面ガラス張りはアップルストアとしては史上初だそう。


横にいる象さんもかわいい。

中に入ってまず目に飛び込むのは、
円錐を逆さにしたような形状の大きな柱。
中央にどんとそびえたち、天井を支えます。

店舗2階部分の写真。
1階から2階へ建物の真ん中をぶち抜いて、
天井部分で円錐の底が広がっています。

この柱の材質もあいまって、
大きな木の下にいるような感覚に。
この柱を囲むように、放射状に商品がディスプレイされています。

 


この中央の柱にぐるりと巻きつくように作られたらせん階段。
大きな木にツタがぐるぐる巻きついているよう。

アップルストアはアップル製品同様、
「スタイリッシュ」「洗練された」「きりっとした」
といった雰囲気がありますが、
その一方で木や森を彷彿とさせる内観、
店の周りの良く手入れされた木もあいまって、
都会のど真ん中という立地ながら
「自然」をイメージさせる建物でした。

 

 

 

アップルストアでショッピング

実際に店内に入ってショッピングしようと思ったのですが、
入店に予約が必要とのこと。

まだオープンして間もないのでお客さんが多いのが一つ、
また客一組にたいして店員さんが一人ついて応対してくれるため
スタッフの人数上の理由もあって入場制限をかけていると考えられます。

アップルストアの入り口前の店員さんがタブレットで予約を取ってくれて、
約1時間周辺をウロウロしながら待ったのち店内へ入ることができました。

入場制限をしているので人ごみで商品が見れない、手に取れないということもなく
かなり快適にすごすことができました。

店舗を訪れる際には、先に店へ向かって予約を取り
セントラルワールドなどで時間をつぶすのがよさそうです。

所在地: 4, 4/1-4/2 4/4 Ratchadamri Rd, Bangkok 10330
時間:10:00 – 21:00
電話: 02 035 9800

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